2011年6月27日

CD WOW! を利用してみた (3) 商品到着

CD WOW!で先日注文したCDが届きました。
エアパッキンでできた封筒に入って投函されていました。中のCDはケース割れなど無し。

発送元は香港でした。



6/21の夜に注文して、届いたのが6/27。
在庫品であれば一週間弱で届くというのは本当のようです。

http://www.cdwow.jp/

CD WOW! を利用してみた
CD WOW! を利用してみた (2)

2011年6月26日

Elvis Presley の各年代ごとのCD5枚組セット

The DoorsSimon & Garfunkel に続いて、エルヴィス・プレスリー
1992年に発売されたボックスセットのブックレット版が安くなってます。




パッケージは、Simon & Garfunkelの5枚組と同様、ハードカバーのブックレット式です。
50年代編、60年代編、70年代編の全3部構成、全15枚なんですが、オリジナルアルバムをそのまままとめたものではなく、まとめてあるCDなので一枚一枚が濃いんです。

1950年代編CD5枚組は7,500円弱で高い!と思うかもしれませんが、1950年代の140曲が入ってこの値段なので安いと思います。頭の1が抜けてないかと思うのが普通!


1960年代編はなんと2,511円。



最初は60年代の録音を集めた1枚モノのCDだと思いました。収録されている曲を見たら私が持っているものと同じ、全130曲。なんなのこの値段は。

1970年代編はもっとすごくて2,029円。


1970年代に録音された曲が全120曲、CD5枚に収録されています。

Elvisの場合、50年代、60年代、そして70年代とそれぞれ違う印象があるんで一番のおすすめは50年代の録音だけど、60年代末〜70年代のメンフィス録音のものも別の良さがあるし、全部揃えてみては?と思う次第。


当時、初回限定の日本盤(アナログジャケットサイズのボックスセット)を1つ12,500円で思い切って買ったんですけど、こうも安くなってしまうとちょっとどうなの?と。
(現行の輸入盤セットだと全部買っても1セット分の値段、つまり1/3になってるんですもんね)

こうまで低価格になってしまうと、CDというパッケージメディア、ほんと終焉に向かっているんだなぁと思えてしまいます。


50年代の録音を集めた5枚組(全140曲)
Amazon.comで収録曲を確認できます。



60年代の録音を集めた5枚組(全130曲)
Amazon.comで収録曲を確認、試聴できます。



70年代の録音を集めた5枚組(全120曲)

Simon & Garfunkel の5枚組セット

ドアーズのボックスセットは予約販売ですが、サイモン&ガーファンクルのスタジオ録音5枚組のセットは発売中。





以前は紙ジャケット(スリーブ)に1枚ずつCDが入っていましたが、現行のものはハードカバーの書籍風。表紙の裏にCDが収納されるようになっています。
実際に部屋で収納することを考えるとどっちもどっちですが、コロンビアレーベルのスタジオ録音盤全5枚で2,300円強。


  1. 水曜の朝、午前3時 - Wednesday Morning,3A.M. (1964年)
  2. サウンド・オブ・サイレンス - Sounds of Silence (1966年)
  3. パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム - Parsley,Sage,Rosemary and Thyme (1966年)
  4. ブックエンド - Bookends (1968年)
  5. 明日に架ける橋 - Bridge Over Troubled Water (1970年)


これにライブ盤と映画「卒業」のサウンドトラックアルバムを加えればコンプリートとなるわけで、よい時代だなぁと思います。


輸入盤2枚で10%OFF対象品だから、一緒に対象の輸入盤を買うと一枚あたり400円ってことですね。
以前、7インチシングルが600円だったことを考えるとどうなってるの?という値段です。





こちらは、5枚のCDにDVDというセット。こちらは紙ジャケット(スリーブ)に入ってます。


The Doorsの6枚組ボックスセット

ドアーズのCD6枚組ボックスが出るようです。
Amazonで値付けを間違えているように思えるんですが・・・



ちなみにAmazon.comでは$47.96というお値段。




Amazon.co.jpで売っている輸入盤CD、予約価格が安く、発売と同時に値段が上がるっていう傾向があるんですが、今回のは値段の付け方を間違えているように思えます。
予約商品の価格保証」があるので、予約価格が上がっても影響無しなんですが、Amazon側で注文をキャンセルする可能性はありますね。

ドアーズのCDは全部持ってないという方にはお薦めかと。




iTunes 128kbpsの楽曲を再度リッピング

iMacのiTunesライブラリを再構築してから、iTunesを終了→終了直後に勝手にiTunes起動ということがなくなりました。(たまたま出てないだけなのかもしれませんが)

スマートプレイリストをあれこれ作ってちょっとずつ使い勝手をよくしたりしてますが、128kbpsのMP3ファイルが結構あるので、ちょっとずつ再リッピングしています。

小音量でスピーカで鳴らしている分には128kbpsでも問題無いんですが、ヘッドフォンで聴いているとやっぱりMP3の128kbpsだと音質としてイマイチ。(AACの256kbpsだったら気になりません)




スマートプレイリストで抽出すると上のようにアルバム数で1,500以上、曲数だと16,000以上あるんで、一気に片付けるのは無理。
所有しているCDを再度リッピングするだけではあるんですが、数が多いので少しずつです。


7年ぐらい前からは160kbpsのMP3形式にしていたんですが、それまでにリッピングしたものが128kbpsのMP3ファイル。
初期の頃はMP3じゃないと(再生機器の対応の面で)不安だったというのもありますし、ファイルサイズを考慮してビットレートを128kbpsにしていました。(1分1MBという感じでわかりやすかったですね)

その後、ハードディスクの容量が大きくなったこともあって、160kbpsにしたんですが、それが7年ぐらい前。
ライブラリ用のハードディスクを2TBにしてからは、256kbpsのAAC形式にしていますが、過去分をどうするか、なんですよね。
ほとんどのCDは棚に入っているのでミュージシャン毎にちょっとずつ再リッピングをするようにしてます。

CDレンタルは利用していないのですが、CDレンタルしている方はCD-Rにコピーしてるんでしょうか。それはそれで手間が掛かって大変だなぁなどとも思ってしまいますが。
(コピーしたCD-Rの寿命なんてことまで考えると)

2011年6月24日

iTunes カラム表示で日本人アーティスト名がソートされない

iTunesの「アーティスト名」でソートさせたいんだけど、日本語だと五十音にソートされなくて、という話は以前書きました。
「ふりがな」や手動で「アーティスト名」の「読み」を付けたものの、以前からの「カラム表示」だとソートされない状態でした。

よくよく設定を確認したら、「カラムブラウザ」の設定にありました。
「カラムブラウザ」の「アルバムアーティストを使用」のチェックを外すだけでした。




「アルバムアーティスト」名をちゃんと入力していればいいのでしょうが、CDDBで取得されるデータには含まれていないし、わざわざ入力していません。
なので、上記設定で運用していきます。



Mac App Store 「ふりがな」
http://itunes.apple.com/jp/app/id435937911?mt=12

関連
iTunesのアーティスト名にふりがなを(ふりがな)

2011年6月23日

CD WOW! を利用してみた (2)

CD WOW! を利用してみた」の続きです。
送られてきた「注文確定」メール(2011年6月21日 22:43)から。

注文したのは Doorsのセカンドアルバムのリマスター盤です。
150円分のクーポンを利用したので、支払いは600円。(「発送保障」は付けませんでした)



Webで確認できるアカウント情報では「保留中」になりました。
「保留中」ってことなのでまだ確定してないってことなのかなと思いましたが、2011年6月22日 19:47に「出荷」のメールが届きました。




どこの国からいつ届くのかはわかりませんが、1週間程度で届くのかなと思われます。

楽しみにしていた「クーポン」なんですが、初回の150円分が届いただけで次が届きません。
届いたら次の注文をしてみようかと思っているのですけどね。

2011年6月22日

CD WOW! を利用してみた

CDの購入についてあれこれ書いてますが、Amazonばっかり(Amazon.co.jpを中心に co.uk, com含め)使ってますが、安いと評判のCD WOW!を使ってみました。

http://www.cdwow.jp/




  • 全品、「送料が無料」です。(100円の発送保障は任意です。これは「運送保険料」で1注文あたり100円です。未着事故が心配な場合は100円プラスになりますね)
  • 割引クーポンが送られてきます。
  • 品揃えはCD、AD(アナログ盤)とも「そこそこ」充実していると思います。(Amazonと比較しちゃ駄目だと思う)
  • イギリスの会社なのでイギリス系のミュージシャンに強いかもと思いましたが、そこまでの印象は無し。("XTC" で検索したらがっかりでした)
  • 日本語化されています。(カートに入れる=購入、その後チェックアウトなど慣れれば問題無し)
  • Amazonより安いものが結構あります。全体的にマーケットプレイスでの新品価格に近いです。(マーケットプレイスだと(基本的に)送料が必要になりますが)
  • 試聴はできません。(モノによってはアルバムカバーが無い場合も)
  • 支払いで使えるクレジットカードは、VISA,MASTERCARD,AMEXです。(国内メジャーなJCBは使用できません)
  • 海外からの発送になるので日数が掛かります。


Paul Simon で検索してみました。
アルバムタイトルの下の行が「によって」と書いてありますが、気にしない、気にしない。
検索するキーワードを入力していくと推測で候補が出てくるところはAmazonなどと同じです。
ただし検索速度やソート時の処理で待たされる感じでした。もうちょっとさくさく動くといいんですが。

http://www.cdwow.jp/search?q=paul+simon&t=all



こちらはAmazon.co.jpでのポール・サイモンの結果。
http://www.amazon.co.jp/ポール・サイモン/e/B000APZQYK



アルバム"Paul Simon"は再発になったばかりなのですが、Amazon.co.jpで予約購入したら803円でした。(今は倍以上の値段になってしまっていますが)
Amazon.co.jpだと「輸入盤2枚で10%OFF」対象だったりするので、モノによってはAmazonの方が安いという場合もあるかと思います。
Amazon.co.jpの場合、端数の数字が付いていたり、結構細かく価格が変動しますが、CD WOW!はざっくりした金額設定という印象です。

で、割引クーポンはこんな感じでメールで送られてきます。

利用登録したら送られてきた有効期限1週間の150円クーポン。





このクーポン券を使ってまずは一枚注文をしてみました。
クーポンがこれでもかというぐらい届くらしいので、そっちも楽しみにしつつ、気長に待つことにします。

日本語化されているので、先日紹介した海外のAmazonを使うよりは敷居は低いですね。

関連

2011年6月21日

元麻布春男さんの訃報

Twitterで元麻布春男さんの訃報を知りました。
WWDCの記事以降更新の無かったPC Watchの連載記事が今朝更新されたばかり。
突然のことで驚いています。

「元麻布春男さん」と言えば、私の中では『スーアス』の人でした。
「スーパーアスキー」という雑誌で彼のことを知り、休刊以降もいろいろなWeb媒体で読んできました。

休刊が決まった1998年6月号、そして「最終号」の7月号は今も取ってあります。




本田雅一さんが立ち上げた、Facebook 元麻布春男さんを偲んで


スーパーアスキーでの記事は結構というか、かなり濃いものがあって毎号楽しみにしていました。
最終号での座談会記事から。


そして、スーパーアスキー最後の連載記事。


ASCII.jp:急逝されたジャーナリストの元麻布春男氏を偲んで
http://ascii.jp/elem/000/000/614/614621/


Webで現在も閲覧できる連載記事です。

PC Watch 元麻布春男の週刊PCホットライン バックナンバー
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/

ITmedia 「元麻布春男」最新記事一覧
http://www.itmedia.co.jp/keywords/motoazabu_haruo.html

アットマーク・アイティ 元麻布春男の視点
http://www.atmarkit.co.jp/fpc/motoazabu/indexpage/index.html

ご冥福をお祈り致します。

ADSL利用料金の「減免」

自宅のInternet接続はADSLなんですが、今月の請求額を確認したらいつもより明かに安いんです。
IP電話の利用(IP電話から携帯電話など)が少なかったのかなと思ったんですが、それにしても安い。

通常は、プロバイダ+ADSL+IP電話で毎月4,000〜5,500円(IP電話が変動要素)だったのですが、今月の請求は1,905円。

調べてみたら、以下の「減免」が適用されていました。

最初は接続業者(イー・アクセス)の対応だと思っていたんですが、プレスリリースを読んだら「申告制」で、しかもその申し込み期間を過ぎていることに気付きました。

イー・アクセス プレスリリース
「東北地方太平洋沖地震」および「長野県北部の地震」に伴う被災地域への支援について
http://www.eaccess.net/cgi-bin/press.cgi?id=1038
1.ADSLサービスに係る月額基本利用料の減免について
【対象となるお客さま】
「ADSL-direct」または「AOL接続サービス」にご契約いただいているお客さまで、岩手県、宮城県、福島県、青森県、茨城県、長野県、新潟県、栃木県、及び千葉県の災害救助法が適用された地域にて当社ADSL回線を設置されているお客さまが対象となります。
【実施内容】
このたびの震災の影響で、ADSLサービスをご利用いただけなかったお客さまにつきまして、2011年4月ご請求分(3月ご利用分)および2011年5月ご請求分(4月ご利用分)の月額基本利用料を最大2ヶ月間無料といたします。
※お客さまからのご申告に基づき対応いたします。
※オプションサービス利用料金は対象外とさせていただきます。 
【受付期間】
2011年3月17日(木)~2011年4月30日(土)

受付期間を過ぎてるし、だいたい申し込んでいないのになんで?と思ったら、プロバイダ側の減免措置でした。

@nifty 東日本大震災に関わる当社支援について

@nifty 会員サポート > 3月ご利用分の減免について

A.常時接続サービス
「ADSL接続サービス」、「フレッツ・ADSL」
上記Aをご契約のお客様のうち、各回線事業者にて接続サービスを提供できなかったことが確認できているお客様。

つまり、プロバイダ(@nifty)側で処理してくれたということですね。
自動的に処理してくれたので助かりました。

以前の「パソコン通信」のときと違い、プロバイダを意識することはほとんど無かったのですが、たまにはチェックしておくべきですね。

2011年6月19日

iTunesライブラリを再構築してみました

iTunesのライブラリを再構築しました。
きっかけは、小飼さんのBlogのエントリを見て。

404 Blog Not Found:tips - iTunes Library を再構築してみた
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51696365.html

そういえば思い当たる、というかライブラリを手動コピーして使ってました。
やり方はエントリにも書かれていた通り、Appleのサポートに書いてある通りに実施しました。

iTunes:iTunes ライブラリおよびプレイリストを作成し直す方法

注意:ライブラリを作成し直すと、iTunes と同期するすべてのデバイス (Apple TV、iPod、iPhone、iPad) は、この iTunes ライブラリを新規ライブラリとして認識して再同期します。作成し直したライブラリはこれらデバイスにとってまったく新しいライブラリであるため、同期の時間が長くかかり、一部のオプションはリセットされます。
この「注意」事項があるので、実際にやってみる前に深呼吸を。やってからだと大変です。


私が使っているiMacの場合、ライブラリ(管理ファイル)は起動ディスク(内蔵ハードディスク)、楽曲データ(音楽ファイル)は外付けのハードディスクという構成。
この作業は起動ディスクのライブラリを一旦初期化するというものです。
具体的には "iTunes Music Library.xml" を一旦待避させ、ライブラリ情報を初期化("iTunes Library"というファイルを消す)するというもの。

初期化したiTunesを起動してから、「ファイル」>「ライブラリ」>「プレイリストを読み込み」で待避させていた"iTunes Music Library.xml"を読み込むという作業工数としてはたいしたことが無い内容なんですが、やってみたらかなり時間が掛かりました。




待避させていた"iTunes Music Library.xml"の情報がこれ。



215.1MBのxmlデータを読み込んで再構築するんだから、確かに時間が掛かります。
翌朝(土曜日)には完了していました。サイズは若干減って213MBになってました。

  • 再生回数やレートの情報はそのまま引き継がれます。
  • 「追加日」は再構築の日時になります。(変更日は以前のまま)
  • 「注意」に書いてある通り、iPodからすると別のライブラリになるので、再度全てを同期する必要があります。(これが結構大変かも。うちは台数が結構あるんで大変でした)
  • アルバムアートは手動で貼り付けたものは引き継がれますが、自動取得したものはクリアされます。(iTSアカウントで再度取得すればOK)
  • 「プレイリスト」はそのまま引き継がれていました。(新+旧というプレイリストの状態になります。不要なものは削除すればOK)
  • Geniusはオフになっています。再度Geniusをオンにする必要があります。(これまた楽曲情報取得で時間が掛かります)
  • Podcastは旧のものがリストアップされていますが、そのままでは更新されません。(更新登録が必要です)
  • Podcastの画面にPodcast名が文字化けする「ゴミ」が生じていたんですが、それが修復されました。
  • Podcastがリリース日順にソートされますが、Podcastによってはリリース日が空欄となるものがあり、空欄のものは旧いという順のソートになります。
  • それまで一行だったPodcastが複数行になるものがありました。(別のPodcastと認識されたようです。前述の文字化けと関係あるかも)

追加日をキーにしているスマートプレイリストをいくつも作っているんで「追加日」が更新されたのはちょっと面倒ですね。
それ以外はすっきりして問題無し。WindowsPCからの共有も問題無し。

Geniusをオンにしたこともあって、久々にGeniusで再生してました。
こんな感じになってます。今日は「ソフトロックMix」を選んでみました。


こんな選曲でした。





My Eyes Adored You Frankie Valli

Get Down Gilbert O'Sullivan

Words Of Wisdom Christopher Cross

Good Day Afternoon Chappie

I Only Have Eyes For You Art Garfunkel

Next To You (Someday I'll Be) Wilson Phillips

Petaluma Norman Greenbaum

冬の口笛 (feat Takuya Ver.) スキマスイッチ

ブルーの構図のブルース 小沢健二

午前3時のオプ Flipper's Guitar

幸せの海 tobaccojuice

月とラクダの夢を見た 中山うり

サイクル cutman-booche

This Doesn't Have To Be Love Wilson Phillips

Everyday Chappie

All Would Envy [Live] Sting

スフィアの羽根 (album ver.) スキマスイッチ

黄金の緑 UA

ローラースケート・パーク 小沢健二

The Day The Well Went Dry Norman Greenbaum

ハロー / いとこの来る日曜日 Flipper's Guitar

Monday Monday Wilson Phillips

Any Old Time Christopher Cross

ミルクティー UA

Me, Japanese Boy Pizzicato Five

Space Latin Age Chappie

It Don't Matter To Me Bread

Saturday In The Park Chicago

Give It Up Wilson Phillips

Damper Norman Greenbaum

ピクニックには早すぎる Flipper's Guitar

黄金の月 スガシカオ

Been There Done That Christopher Cross

TORO UA

FRIEND & LOVER Pizzicato Five

Doctor My Eyes Wilson Phillips

Daddy I Know Norman Greenbaum

The International Chappie's Cheer-leading Team Chappie





普段だったら再生しないような曲をうまいことつないで再生してくれます。Genius、やっぱりよくできてるなと再認識。


関連
iTunes:iTunes ライブラリおよびプレイリストを作成し直す方法

iTunes:音楽ファイルを新しいコンピュータに移動する方法
http://support.apple.com/kb/HT4527?viewlocale=ja_JP

電力消費量のBlogパーツ(東北電力用のもの)

画面右のウイジットを表示する箇所に「東北電力」が提供するデータを元にした「東北電力の電力使用状況」を表示するようにしてみました。

「東京電力」の電力使用状況はいろいろなWebで見かけますが、「東北電力」も計画停電を予定しているってのにこちらの状況はなかなか目にすることがありません。
  • どんだけ東京中心の考えなんだろうね
  • 東京のことだけわかればいいってことなんだろうね
  • そういえば台風も東京を過ぎるまではトップニュース扱いだけどそれ以降は扱いが変わるものね
  • 今回の震災で事故になった「福島第一原発」は「東京電力福島第一原子力発電所」なのにね
  • 中越沖地震で被災した(新潟の)柏崎原発も「東京電力柏崎刈羽原子力発電所」なのにね
ということで、東北電力管内(東北6県+新潟県)の利用状況がわかるようにしてみた次第。

電力会社はCSV形式でデータを配布しています。


東京電力 電力の使用状況グラフ(当社サービスエリア内)

東北電力 当社管内の電気の使用状況


この数字を元に加工すればいいんだけどさすがにスクリプトを組んでとなると大変。Blog用のパーツとして配布している方がいらっしゃったので利用させていただきました。感謝、感謝。

破壊的にときめく?日記ブログ
東北電力及び東京電力 電力使用情報ポータル及びブログパーツ
http://norikawa.net/n/2011/06/post-20.html










利用状況の数字を見ていると、東京電力管内よりもひっぱくしているようです。

2011年6月18日

MATRIXから新しいDACとヘッドフォンアンプ

MATRIX mini-iの製造元、MATRIXが新しいDACとヘッドフォンアンプを発売するようです。

「電源が弱い」という弱点を指摘されていたので、どちらにもトロイダルトランス搭載になっています。
どちらにもヘッドフォン出力があり、リモコンで操作可能になっているようです。



"MATRIX QUATTRO"という名称で、上がヘッドフォンアンプ、下がDACとのこと。
デザインはBenchmark風。




Benchmark DAC1 USBです。↓
http://www.benchmarkmedia.com/dac/dac1-usb

Benchmarkを意識してますよね、たぶん。


MATRIX  QUATTRO DAC
http://www.matrix-digi.com/english/cpshow.asp?pid=24


QUATTRO DAC是一台融合了高速数字信号处理技术的多功能D/A转换器,具有多种输入和输出端口,可配合多种设备使用。
QUATTRO音频系统经过精心的电路设计、高品质的器件选用、专业级的回放效果,将传统的音频设备提升到新的高度。
MATRIX QUATTRO DAC采用顶级AD1853 24Bit/192kHz D/A转换单元,全平衡架构。内部ASRC超采样单元,配合MATRIX独有的CPLD算法可有效降低输入信号的jitter,四层高速信号PCB布线,精良的设计使QUATTRO DAC具有以下特性:

アナデバのAD1853を用いたDACで、24bit/192kHzまで対応。"ASRC"の記述があるのですが、前面パネルにはASRCの切り替えが無いように見えます。(MATRIX CUBEには前面パネルにASRCのON/OFFスイッチがあります。ということは強制アップリンクってことかな?)

出力はアンバランス(RCA)とバランス(XLR)の2系統に加え、ヘッドフォン出力が2つ。ヘッドフォンアンプ部には、LME49600を用いて600ohmのヘッドフォンにも対応とのこと。

入力は以下の構成のようです。
  1. TOSLINK : 24Bit 32kHz-192kHz
  2. BNC (75ohm) : 24Bit 32kHz-192kHz 
  3. AES/EBU (110ohm) : 24Bit 32kHz—192kHz 
  4. USB : 24Bit 44.1kHz-96kHz
  5. アナログRCA20Hz-20kHz  47kOhms
サイズは、205×245×44mm で重量は1.6kgとのこと。

リンク先にいろいろ写真が出ているので確認してみて下さい。
LME49600を2つ実装されているのはわかったのですが、主要なチップを撮影したものが無いのでよくわかりません。(苦笑)


MATRIX  QUATTRO AMP



入力はアンバランス(RCA)とバランス(XLR)の2系統。出力もアンバランス、バランスになっているようです。
フロントパネルの出力は6.3mmのジャックのようですがSOLO1/BAL R, SPLO2/BAL Lと読めます。
サイズは205×245×44mmでDACと同じ。重量も1.6kgで同じになってます。


Tam AudioのBlog
http://tamaudio.com/blog/
Tam Audio
http://tamaudio.com/store/


2011.06.28追記

予想していた価格よりずっと高かったです。mini-iよりは高いとは思っていましたが、DACが$700という価格帯だと、ONKYO DAC-1000を買ったほうがいいよなぁ、などと。

Matrix Quattro DAC
Price: $699.00
Remote Control:$5.00
http://tamaudio.com/store/index.php?route=product/product&product_id=96

Matrix Quattro Balanced Amplifier
Price: $399.00
Remote Control:$5.00

http://tamaudio.com/store/index.php?route=product/product&product_id=97

2011年6月17日

フォステクスからステレオ誌の「付録ユニット」で使える1,470円/本のスピーカーボックス

今月の「ステレオ誌」の付録連動で、フォステクスがバスレフの箱を低価格で販売するようです。
ユニットは容易に入手できるけど、箱の工作はハードルが高いと思っていた人には良い箱なんじゃないでしょうか。
昨年の「付録」ではコイズミ無線で取り扱っているダイトーボイス製の箱が良い感じでしたが、今年はフォステクス自らが組み立て済みのエンクロージャを用意してくれるんでこれはありがたい。

AV Watch フォステクス、1台1,470円のスピーカーボックス
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110616_453408.html
フォステクスは、フルレンジのユニットを組み込むためのバスレフ型スピーカーボックス「P800-E」を6月17日に発売する。価格は1台1,470円。ユニットは付属しない。

フォステクスのプレスリリースはこちら。
http://www.fostex.jp/attach_files/0000/0108/P800-E_Release.pdf




主な特長
P800-Eは、フルレンジスピーカーの魅力を手軽に楽しめるバスレフ型スピーカーボックスです。ターミナル、 内部配線コード、吸音材等はすべて組み込み済みで、音質を調整してあります。内部配線コードをスピーカー ユニット端子に接続し、付属の木ネジでスピーカーユニットを取り付ける簡単な組み立てで、高品位な音質を 楽しんでいただけます。取り付け可能なスピーカーユニットは、P800を始め FE83En、FF85WKなどです。 * P800は、『ステレオ(音楽之友社)』誌2011年7月号付録のフルレンジスピーカーユニットキットです。

今のところフォステクスのオンライン販売サイトには未登録です。
http://store.fostex.jp/category/1197526258540/

従来から販売されている8cmユニット用のエンクロージャ"E82B"はペアで10,080円ですから、割り切ったものを安く出してきたなぁという印象です。

仕様の比較は以下の通りです。








E82B P800-E

ペア価格 ¥10,080 ¥2,940

寸法(H×W×Dmm) 255x165x165 200x100x148

内容積 4L 1.86L

方式 バスレフ型 バスレフ型

fb 84Hz 101Hz(チューニング周波数)

材質 音響用パーチクルボード t9パーティクルボード

仕上げ チーク調 チェリー調

適合ユニット 8cm:FE83En P-800、FE83En、FF85WK

重量 2.1kg 約 800g







「ステレオ誌」はAmazonでは売り切れのようですが、セブンネットではまだ在庫ありになってます。
ユニットだけじゃなぁと思っていた方には朗報かと。


セブンネット
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関連
音楽之友社「Stereo誌2011年7月号」フォステクス製8cmスピーカユニット・キット付
昨年のもの
雑誌「Stereo」誌7月号 (続報)

Downtown Records 2011 Sampler 提供中です

昨年に続いて今年も Downtown Records が無料サンプラーを提供しています。



昨年はemailまたはTwitterでの申請でダウンロードできるようになっていましたが、今年はFacebookでのみの提供となっています。
(なのでFacebookのアカウント登録が必須です)

今年は全7曲、30分強の内容になっています。曲はエレクトロニカ、ダンス、ヒップホップ、オルタナティブ・ロックというバラエティに富んだ内容になってます。(320kbpsのMP3ファイルです)


関連

2011年6月16日

ポータブルCDプレイヤー(AIWA XP-200)

昨日TwitterでAIWAのXP-200の話題が出ていたのですが、調べてみたらこのBlogで紹介してませんでした。
ということで、アイワのポータブルCDプレイヤー XP-200です。

発売年月など不明です。そんなに古いモデルではないと思うのですが。
音飛び防止機能が無く、エントリーモデルという位置づけのモデルです。
省略されがちなアナログアインアウトが付いているの点は良いですね。

サイズは大きめ、厚みも結構あります。


電池残量シグナルはアイワのモデルに共通する特徴ですね。F, M, E の三段階表示(LED点灯)で大まかな電池残量を知ることができるという機能です。
フル充電のニッケル水素充電池を入れてもMからなのは仕方が無いかなと思います。

上蓋には小さな窓があります。そこそこ大きく開くのでCDの脱着はやりやすいです。


上の写真だと厚みがわかりにくいのですが、CDを装着してみると結構厚みがあることがわかりやすいかなと思います。トレイ面ぎりぎりに装着されるプレイヤーが多いのですが、XP-200の場合は浮いているように見えます。


正面操作部。
左から「曲戻し」、「曲送り」、「電池残量表示」。液晶部の下にはBASS BOOSTのDSL(OFF, 1, 2)、音量調整用のボリューム(不意に回転しないようにガイド付き)、液晶部右にはPLAY MODEとDISPLAY/ENTERのスイッチ、そして「再生/一時停止」、「停止」、「上蓋のOPEN」です。



右側面はこんな感じ。緑のジャックがヘッドフォン、黒のジャックがLine Out(アナログ)です。



電源は単三電池2本または左側面のDCジャック、DC6V(センター+)です。


以前紹介したXP-275と同様、大きめのつくりで持ち運ぶには邪魔になるけど、部屋で使うのであれば許容できる大きさです。

特徴はBass BoostのDSL。前面のスライドスイッチでOFF, 1, 2を切り替えることができるのですが、これを2にするとものすごい量のブーストになります。
ラウドネスのために低域を強めてというのが本来の姿だと思うのですが、これでもかという感じの低音に。低域が強めのヘッドフォンと組み合わせてエレクトロニカ系の音楽を聴いていると酔います。(苦笑)

2011年6月15日

輸入盤CDやイヤフォンをどのAmazonから買うか - 個人輸入のすすめ

CDを買うのはほとんどがAmazonになっています。
地方に住んでいるとなかなか大きな店に行って店頭の棚を見て、試聴をしてという買い方ができないので手軽にAmazonで済ませています。

ここ最近、ずっと円高だけどなかなか個人の生活では「円高でのうまみ」を感じることができません。(原油高なのでぜんぜん実感できないという面も大きいですが)日本のAmazonでは輸入盤の値段に反映するようにしているようですが、すべてが安くなっているというわけでもないようで、同じAmazonでも Amazon.co.jp(日本)、Amazon.co.uk(イギリス)、Amazon.com(US)を使い分けて安く買うようにしてます。

※注意※
以下に紹介する「個人輸入」に関し実際の取引でトラブルが発生した際に当方では責任は取れませんので予めご承知置き下さい。

おなじみのAmazon.co.jp。サインインしない画面って久々に見ました。



Amazon.com です。ヘッドフォンやイヤフォンなんかも結構安く買えます。(後述)



イギリスのAmazon.co.ukです。カート(Cart)じゃなくてBasket(バスケット)なのがイギリス英語。



ユーロ払いのAmazon.co.de(ドイツ)やAmazon.co.fr(フランス)が為替の面で有利な場合があるんですが英語の方がなにかと便利でここを使ってます。(アカウントは共通です)


「1ドル80円台」というような円高状態が続いているので、Amazon.co.jpで販売されている輸入盤もそれなりに安くなってはいるのですが、モノによっては以前のまま、逆にプレミアム価格になっているものなんてのもあります。

2011年6月15日の夕方時点での為替レートです。以下、このレートで話を進めます。
  • 米ドル 80.58 切り下げて81円換算とします
  • ユーロ 115.80
  • 英ポンド 131.81 切り下げて132円換算とします
商品の価格も書いている時のものなので、変動があると思います。(念のため)


輸入盤CDを購入するにあたって、日本のAmazonを使うメリットは以下の点かなと思います。
  1. 送料無料
  2. 2枚買うと10%引きになる(キャンペーン対象商品に限る)
  3. 発送〜到着までの期間が短い
  4. 各種クレジットカードの他、コンビニエンスストアでの支払いも可能
  5. 何かあっても日本語で処理できるという安心感

私の場合、1と2が大きいかなと。
以下に書くような『内外価格差』があっても2枚買うと10%引きで送料無料だと同じぐらいになるなんてこともよくあります。

3の納期はあんまり考えてません。日本のAmazonだと在庫があれば翌々日(プライム除く)ぐらいで届きますが、海外からでも1週間程度で届きます。すぐに欲しい!というCDがあんまり無いからなのかも。

4のカードは、日本とUSのAmazonでは国内ブランドのJCBが使えます。(他にインターナショナルのVISA, Mastercardなど)イギリスのAmazonではJCBのカードが使えないのでJCBのカードだけという方は利用できないってことになります。

5のクレーム処理はいまのところ「梱包破損による商品の不足」や「届かない」という事象を経験しましたが、簡単な英文で通じました。(どちらも再発送してくれました)

ということで4〜5をクリアすれば安いところで買ってみるのもありなのでは?と思う次第。


価格差があんまり無い、日本で買った方が良いと思える例
Sam Cooke の "Night Beat"を例にしてみました。
  • JP = 991円
  • US = 10.61ドル = 860円相当
  • UK = 7.1ポンド = 937.2円相当
JPの場合、同じ注文でもう一枚輸入盤CDを買えば10%OFF、892円相当となります。



左からJP, US, UKの順。




価格差が大きいので海外で買った方が安いという例

2006年に発売されたトーキング・ヘッズのファーストアルバム(Talking Heads: 77)のCD+DVD-Audioというパッケージです。
  • JP = 3,490円
  • US = 34.69ドル = 2,845円相当
  • UK = 6.99ポンド = 923円相当

日本のAmazonでマーケットプレイスの新品(最安値は2,073円)商品を買うという手段もありますが、1商品ごとに送料340円が加算されるので2,413円




2005年にリマスタリングされた音源を用いたCDは日本盤でも発売されていますが、CDとDVD-Audioの2枚組なのがこれです。(他にDual DiscというCDとDVDを貼り合わせた1枚モノもありますが規格外のメディアだし今回は除外します)

同じ商品(ASIN:b000bw9vam)なのにイギリスのAmazonだけ突出して安いってことがわかります。
ちなみに発送先が日本だとVAT(付加価値税)が掛かりません。(EU内だと課税されます。その面でもお得)


左からJP, US, UKの順。

   

Amazon.co.ukでCDを注文し、日本へ発送する場合は以下の発送料金が掛かります。

1枚 : 3.58ポンド
2枚 : 5.07ポンド(差額1.49ポンド)
3枚 : 6.56ポンド(差額1.49ポンド)
4枚 : 8.05ポンド(差額1.49ポンド)・・・以下同じ

支払い方法でJCBのクレジットカードが使えないということは前述の通りです。
オーダー時に日本円で支払うか、現地通貨(この場合はポンド)で支払うかを選択することができます。(レートの確認画面もあります)
書いている時点で「1GBP = 136.8472583538 JPY」だったのでクレジットカード会社のレートと比較して有利な方を選べば良いかと思います。

具体的にはクレジットカード会社の締め日で算出されるレートに手数料が上乗せされます。
例えば三井住友VISAは「ここ」に、イオンクレジットは「ここ」、楽天KCは「ここ」に書いてあります。
円払いにすると購入時の(あまり良くない=不利な)レートで支払うことになりますが、現地通貨での支払いだとカード会社の締め日のレートに手数料が加算されるので悩みどころでもあります。
(締め日あたりに円高になればお得。円安になれば損ということ)


「輸入」になるので、1梱包(荷物ひとつ)あたり1万円以下なら非課税です。(個人輸入の場合は6掛けなので梱包単位での商品価格合計が16,666円以下なら非課税です)
それを越えるようだと「通関手数料200円」と「消費税5%」が課税されます。(CDに関税は掛かりません)
超過していても発送が2つに分かれたりすると1梱包あたりの金額が下がって非課税になったりします。CDのBoxセットなどだと対象になるものがあるかと思います。(ビートルズのMono Boxを個人輸入したときは課税されました)


CDに限らず、『内外価格差』の大きな商品はイヤフォンでしょうか。
よく例に出るのが「Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO 」ですね。
製品情報
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/speakers-audio/earphones/devices/5620?reloadcache=wlogi
ロジクール オンラインストア価格は39,800円です。

最近、Amazon.co.jp発送のマーケットプレイス業者が低価格で販売するようになりましたが、こんな状態です。



24,280円(Amazon.co.jp配送センターからの発送。直輸入品)
32,676円(通常のAmazon.co.jp取扱品)
200.39ドル(Amazon.com取扱品)= 16,232円相当
Amazon.co.ukでは取扱無し(マーケットプレイスのみ)




Amazon.comでは最安がマーケットプレイス商品なので、"xx new" と書かれたところをクリックすると上のように表示され、海外発送してくれるAmazon.comのものをカートに追加すれば購入可能です。
  • Items: USD 200.39
  • Shipping & Handling: USD 9.74
  • Total Before Tax: USD 210.13
  • Estimated Tax To Be Collected: USD 0.00
  • Order Total: USD 210.13
試しにカートに入れて精算してみたところ、日本への発送手数料が9.74ドル、合計210.13ドルでした。(日本円での支払いだと17,575円

Amazon.co.jpのマーケットプレイスだと24,280円だったのでざっくり計算すれば、115.5円というレート。現在の為替レート(+クレジットカード手数料)を考えても1ドル100円はしませんから、Amazon.co.jpから買うよりもAmazon.comから購入した方が安いってことになります。


 


参考
個人輸入でトラブルがあったときに参考になるWebサイト
税関 個人輸入通関
http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/kojin/kojincontents_jr.htm
税関 個人通関の取扱い
http://www.customs.go.jp/tsukan/kojin.htm

「輸入代行」については、国民生活センターから以下の情報が出ています。
解決困難な個人輸入代行に関するトラブル
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20090205_2.html


以前はJETRO(ジェトロ)は個人輸入に関する情報をいろいろ出していたのですが、2011年1月で閉鎖となっています。有益な情報が多かったのに残念。

パーソナルフィールドスピーカー SONY PFR-V1

ソニーという会社は以前からちょっと変わった新ジャンルの商品を出してきますが、パーソナルフィールドスピーカー PFR-V1もそういう製品の一つではないでしょうか。

http://www.sony.jp/cat/products/PFR-V1/index.html


この前までは「生産完了」の文字が入っていなかったのですが、いつの間にか生産完了。
このジャンルの製品は後継モデルは出ていませんし、今後も出ないんだろうな、ということで入手しておくことに。(生産完了に伴い安くなっているというのもありましたが)

昔からソニーのアクティブスピーカ(SRSシリーズ)は奇抜で面白い商品が多く、私もいくつか購入して使っていました。折りたたみ式の反射板付のステレオスピーカなんてのもありましたし、カタツムリみたいにユニットがぴょこんと飛び出たモデルなんてのもありました。
このPFR-V1もアクティブスピーカというカテゴリーの商品。(ヘッドフォンではありません)


スペシャル・コンテンツ

プレスリリース



PFR-V1は以前から気になっていた商品でした。
店頭デモ機で何度か試聴したことがありますが、その時の印象は店内の音が「うるさくてよくわからん」というものでした。




装着方法など事前に調べた上での試聴がそんな感じだったので、わからない人が手にとっても良さは伝わりにくいだろうなと思っていました。
取説で細かく「装着する」方法を記載するような商品ですんで、店頭デモ機をさっと装着しただけで良さを理解できるかは微妙。密閉型ヘッドフォンと並べて置いてあったら密閉型ヘッドフォンの方が「良い音」と感じる人がほとんどだと思います。

そういう私も試聴は何度かしてみたものの、中高音域しか印象に残らず、価格が価格だけに見送り続けていました。今回の「生産完了」で最後のチャンスか、となった次第。


開発者はインナーイヤー型イヤフォン、MDR-E252やMDR-E262の設計も担当した山岸氏。
My Sony Club ソニーのDNAを受け継ぐ職人たち
https://msc.sony.jp/member/mail/mysony/series/20080619_1/

AV Watch 小寺信良の週刊「Electric Zooma!」
第327回:頭内定位を克服したパーソナルフィールドスピーカー「PFR-V1」
~ 構想30分、開発2年。困難を乗り越えた末の船出~
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20071017/zooma327.htm



複雑な形状に見えますが、実際はシンプル。左右両出しのケーブルの先に球状のエンクロージャに入ったスピーカがあるというのが実際のところ。


ユニットから飛び出たガイド部の先端に「ストローから発想を得た」というバスレフダクトがあります。
この部分の装着次第で低音がちゃんと出るかどうかが決まります。


ハウジングの位置をしたらあとはイヤパッドでという通常のヘッドフォン(ヘッドバンド+ハウジングで構成されるもの)とは異なり、ヘッドバンド部の両端にある「ハンガー」部のセットで位置決めを行います。


この図の5「スライダー」と6「アームホルダー」の2箇所で位置決めをすることになります。一度セットしてしまえば次からは微調整で済みますが、最初は試行錯誤しながらになると思います。

最初に図中の6の下にある「ハンガーの耳かけ部分」を耳の上にくるように調整するんですが、ここがこめかみを挟むようにもセットできるので、そうした場合頭が痛くなってきます。(苦笑)
次に「ダクト先端部と耳穴の高さが合うように調整する」んですが、これが結構難しいです。取説でも「アームホルダーの高さを調整しても、ダクトの先端部と耳穴の高さがうまく合わない場合は、本機を頭にかける位置を変えてから再度調整してください」とヒントが書いてあります。(つまりやり直せってことですね)




ヘッドフォンジャックにつないで鳴らすこともできますが、「接続した機器の音量を調整しても音が小さいとき」用にブースター(BAM-P1)が付属しています。
AV Watchの記事にも出ていますが、このブースターがよくできています。単四電池2本で駆動するアンプなんですが、ちゃんとしたHi-Fiなものです。

店頭ではイマイチだったPFR-V1ですが、実際に自室で使ってみるとその良さがわかります。
耳への違和感はありますが、ニアフィールドで得られる音場感をもっと近くした感じ。「イヤーフィールド」という言葉そのままです。
直接ヘッドフォンアンプに接続した場合、通常よりちょっとボリュームを上げてやれば大丈夫です。
周囲の音も聞こえるかわりに、PFR-V1で再生している音も本人以外にも聞こえるわけで、屋内での使用に限定されますが、スピーカで大きな音を出すのをためらうような時間帯に最適。
またイヤパッドが無いので夏の暑い時期にも蒸れないというメリットもありますね。



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