2010年10月31日

MATRIX mini-i (6) 接続機器の見直しですっきり便利に

週末に台風、ということで家に籠もって何をしてたかと言いますと、MATRIX mini-iへの接続機器をすっきりさせるべく、Windows PCとの接続を直接USBケーブルでつなぐとか、あれこれ。

MATRIX mini-i は、デジタル4系統の入力があるDACなので、どこに何を接続してという構想を持っていたのでそれを実行することにした次第。

接続を見直したことですっきり度が上がったのと、MATRIX mini-iがセレクター兼DACとして機能するようになったので便利です。

フロントパネルのスイッチを押すだけで良いので便利。これがリモコン操作できればもっと便利なんですが、ちょっと手を伸ばせば良いだけですからね。

現状のシステム構成です。(Matrix's Matrix)



PC(Windows XP)にはEDIROL(ROLAND)のUSBオーディオインターフェースが接続してあったのですが、これを取り払い、MATRIX mini-iに接続。
OS標準ドライバで認識されるので、AISO4ALLを導入してみました。
空いたCOAX端子にはオンキヨーのND-S1を接続。

ND-S1は48kHzで認識されるもんだと思ったら、MATRIX mini-iのディスプレイでは44.1kHzと表示されるんで44.1kHzとしてます。出力先のKAF-A55では48kHzで受けているんですけどもね。
このへんはDACによってはそう表示される「仕様」のようです。

iMacからはUSB-DDCのJAVS nano/Sを用いてます。(USBケーブルにはバッファローUC-BSTを挟んでます)
Head-Fiでは早速「なんで24/48なの?」と突っ込みが入りましたが、これは出力先のKenwood KAF-A55に合わせているからです。

(この前までiMacを起動するとオーディオの設定がデフォルト値(16bit-44.1kHz)に戻ってしまうという不具合があったのも関係してますが)


KAF-A55が24bit96kHzに対応してくれていれば良いんですが、対応が48kHzまでなんです。


KAF-A55の仕様
http://www.kenwood.co.jp/products/home_audio/desktop/prodino/spec.html

Blogにも書いていますが、KAF-A55は「フルデジタルプロセッシング」なので、これを活かすとなるとTOSLINKで接続したくなってしまいます。


KAF-A55をアナログ入力(AUX)で使うというの一つの選択肢ですが、だったらKAF-A55じゃなくても良いんではないの?と思うわけで悩みどころなわけです。

KAF-A55を中心とした構成であれば良いんですが、MATRIX mini-iを中心とした構成になったのでこのへんも見直したいところ。


加えて、まもなくLovely Cubeが届く予定なので、プリアンプ兼ヘッドフォンアンプとしての運用もできるとなるとアナログ入力のパワーアンプでスピーカを駆動した方がシンプルで良いかもしれないな、と思っているところです。

RCA入力1系統の「小型パワーアンプ」(デジタルアンプ)が理想なんですが、あまり選択肢が無いから小型のデジタルアンプを買って「ボリュームを除去」した方が手っ取り早いかなとも思ってます。

ということで、24bit48kHzでひとまず運用してます。

便利です。


関連
MATRIX mini-i (9) iMac→nano/S→DACの接続
MATRIX mini-i (8) ONKYO ND-S1の稼働率向上、ケーブルの変更
MATRIX mini-i (7) チップコンデンサの構成追加
MATRIX mini-i (5) 購入予定の方への割引クーポン $300が$290に
MATRIX mini-i (4) 内部構成図とチップ構成
MATRIX mini-i (3) 昇圧トランスでAC120V駆動と内部写真その2
入力端子の豊富なDACでまたまた悩む(2) - Matrix mini-i, Matrix cube
JAVS nano/S (USB DAC,DDC) の導入
JAVS nano/S (USB DAC,DDC) + Buffalo UC-BST
JAVS nano/S (USB DAC,DDC) + IO-DATA USB-BP
MacOS X 10.6でのAudio機器の設定が保存されない不具合と解決法
デスクトップデジタルアンプ(KAF-A55)

2010年10月30日

FMレコパル増刊号(1987.1.1)に掲載されているヘッドフォン

FMレコパル増刊号(1981.1.1)、(1982.1.1)、(1983.1.1)、(1984.1.1)、(1985.1.1)、(1986.1.1)に掲載されているヘッドフォンの続きです。
今回は1987.1.1号です。手持ちの最終号になります。


1986年暮れに発売されたものです。


274ページ
ソニーMDR-20MK5、オーディオテクニカATH-S5、アツデンDSR-V82、ソニーMDR-31、ティアックHP-33、デンオンAH-C5、ソニーMDR-A40L、パイオニアSE-30D、アツデンDSR-88、アイワHP-A505、アイワHP-V11

275ページ
ソニーMDR-E265、ケンウッドKH-727、ビクターHP-222、ビクターHP-F105、サトレックスSA-49、オンキョーDP-S1X、アイワHP-X5、ナショナルRP-HT55、パイオニアSE-L66、ヤマハYHD-3、パイオニアSE-50DII、サンスイMS-7



276ページ
デンオンAH-D1、サトレックスSH-68、ビクターHP-333、テクニクスRP-HV70、プリモCD-3、ヤマハYHL-006、サワフジSF-17、コーラルCD-55、オーディオテクニカATH-0.8、デンオンAH-D3、ビクターHP444、AKG K45

277ページ
サトレックスSH-98E、ナカミチSP-7、ケンウッドKH-700、ビクターHP-V1、アイワHP-X10、サンヨーE-33、ヤマハYHD-1、シャープVO-H20、マランツHP-1DB、ソニーMDR-CD6、テクニクスRP-HT15、ローディHD-M99



278ページ
デンオンAH-D6、ビクターHP-777、オーディオテクニカATH-60i、ゼンハイザーMS-100、AKG K160、ゼンハイザーHD-414SL、スタックスSR-84、B&O Form2、ソニーMDR-CD700、コーラルCD-77、プリモCD-2、オーディオテクニカATH-M9

278ページ
ソニーMDR-CD900、AKG K260、B&O Form1、スタックスSR-Λ、ゼンハイザーHD-540reference、シャンクリンフロートModel I、AKG K240DF、オーディオテクニカATH-80、スタックスSR-Σ、ベイヤーDT-48、ゼンハイザーHDI 234、シャンクリンフロートelectrostat


詳細、有益な情報はこちらを。
ヘッドフォン近代博物館

FMレコパル増刊号(1986.1.1)に掲載されているヘッドフォン

FMレコパル増刊号(1981.1.1)、(1982.1.1)、(1983.1.1)、(1984.1.1)、(1985.1.1)に掲載されているヘッドフォンの続きです。
今回は1986.1.1号です。


1985年暮れに発売されたものです。
この号でも取りあげられているヘッドフォンの数が少ないです。


308ページ
ティアックHP-11、オンキョーHP-S1、ナショナルRP-HV30、ティアックHP-33、アカイASE-M2、ソニーMDR-A40L、デンオンAH-P7、パイオニアSE-L22、オーディオテクニカATH-mini5、ローディHD-107

309ページ
ビクターHP-F7、アツデンDSR-68、アツデンDSR-V80、アイワHP-V11、アイワHP-A505、ケンウッドKH-727、サトレックスMS-48、ソニーMDR-E265、オンキョーDP-S1X、ソニーMDR-71、ナショナルRP-HT55、パイオニアSE-L66



310ページ
ヤマハYHD-3、サンスイMS-7、ビクターHP-M77、オンキョーDP-G4、ヤマハYHL-006、アツデンDSR-38、サワフジSF-17、パイオニアSE-L70、コーラルCD-55、オーディオテクニカATH-0.8、コスKSP、サトレックスSH-98E

311ページ
ナカミチSP-7、オンキョーHP-G5、ケンウッドKH-700、ビクターHP-V1、ソニーMDR-80II、アイワHP-X10、サンヨーE-33、ゼンハイザーHD-410SL、東芝HR-V9、パイオニアSE-90D、ビクターHP-555、ヤマハYHD-1




312ページ
オーディオテクニカATH-50、オーディオテクニカATH-50i、ローディHD-M10、オーディオテクニカATH-M7PRO、ナショナルRP-HT15、デンオンAH-D6、ビクターHP-777、ゼンハイザーMS-100、AKG K160、ゼンハイザーHD-414SL、ベイヤーDT-220、スタックスSR-84

313ページ
ソニーMDR-CD7、B&O Form2、コーラルCD-77、プリモCD-2、コスPRO/4X、ソニーMDR-CD900、AKG K260、スタックスSR-Λ、AKG K240 DF、オーディオテクニカATH-80、スタックスSR-Σ、ベイヤーDT-48



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FMレコパル増刊号(1985.1.1)に掲載されているヘッドフォン

FMレコパル増刊号(1981.1.1)、(1982.1.1)、(1983.1.1)、(1984.1.1)に掲載されているヘッドフォンの続きです。
今回は1985.1.1号です。


1984年暮れに発売されたものです。
この号では、取りあげられているヘッドフォンの数が少ないです。


338ページ
トリオKH-0.3、アツデンDSR-28、アツデンDSR-32、東芝HR-M5、オンキョーHP-S1、ダイヤトーンSH-03、ローディHD-102、フィリップスEM-5000、ユニックスHP-33、ビクターHP-F1

339ページ
トリオKH-0.5、デンオンAH-P3、ソニーMDR-E22、トリオKH-D5、サトレックスMS-38、デンオンAH-P4、エレガPocher-8、ユニックスHP-17、ローディHD-101、ソニーMDR-30II、アイワHP-V8、シャープHP-7



340ページ
サワフジSF-7ST、エレガPocher-6、アイワHP-A55、トリオKH-3L、パイオニアPio 5、ビクターHP-M50、オンキョーHP-L2、デンオンAH-55、アイワHM-V5、エレガPocher-4、ソニーMDR-E255、パイオニアSE-L66

341ページ
サトレックスSH-5V、オーディオテクニカPoint 3(ATH0.3)、プリモCH-15、ヤマハYHL-007、東芝HR-10M、オーディオテクニカPoint 4(ATH0.4)、アイワHP-T5、パイオニアSE-L55、オンキョーDP-G4、アイワHM-7、ソニーDR-W70C、アツデンDSR-38



342ページ
ソニーMDR-M55、ビクターHP-M13、オーディオテクニカPoint 6(ATH0.6)、ヤマハYHD-2、AKG K1、コスKSP、トリオKH-7L、ナカミチSP-7、パイオニアSE-DJ1、ティアックHP-90、パイオニアSE-L90、ソニーMDR-M77

343ページ
ヤマハYHD-1、ゼンハイザーMS-80、ソニーMDR-CD5、ナショナルEAH-T15、スタックスSR-34、ビクターHP-777、スタックスSR-84、ソニーMDR-CD7、AKG K3、ゼンハイザーHD-425、ベイヤーDT-880、ゼンハイザーHDI-234


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ヘッドフォン近代博物館

FMレコパル増刊号(1984.1.1)に掲載されているヘッドフォン

FMレコパル増刊号(1981.1.1)、(1982.1.1)、(1983.1.1)に掲載されているヘッドフォンの続きです。
今回は1984.1.1号です。


1983年暮れに発売されたものです。
この号では、「軽量ヘッドホン」のみの掲載で掲載数が少ないです。
ポータブルカセットプレイヤー全盛期のため絞った形での掲載だったようです。


332ページ
サトレックスMS-7S、トリオKH-0.3、ナショナルEAH-Z5、アツデンDSR-28、ダイヤトーンSH-03、ローディHD-102、オンキョーHP-S1、サンヨーE-002、ソニーMDR-W30L、ユニックスHP-33

333ページ
ティアックHP-30、トリオKH-0.5、ビクターHP-F1、デンオンAH-P1、デンオンAH-P3、ユニックスHP-16、アツデンDSR-31II、ソニーMDR-E22、オーディオテクニカATH-0.1、ナショナルEAH-Z7



334ページ
ビクターHP-M6、エレガPocher-8、ローディHD-101、ユニックスHP-17、オーディオテクニカATH-0.2、アイワHP-V7、サトレックスMS-15、アイワHP-A55、パイオニアSE-L4、パイオニアSE-L4、パイオニアP.I.O.-5、ソニーMDR-A30L、トリオKH-3L

335ページ
ビクターHP-m50、ATH-0.2F、アツデンDSR-26U、デンオンAH-55、オンキョーHP-L2、アイワHP-V5、エレガPocher-4、ソニーMDR-E225、オーディオテクニカATH-0.3、サトレックスMS-3



336ページ
ヤマハYHL-007、パイオニアSE-L50、サトレックスMS-13、テクニクスEAH-T5、オーディオテクニカATH-0.4、アイワHP-T5、パイオニアSE-L55、アイワHM-7、アツデンDSR-38、オーディオテクニカATH-0.6

337ページ
パイオニアSE-L7、ビクターHP-M13、トリオKH-7L、パイオニアSE-DJ1、ティアックHP-90、アイワHP-T10、パイオニアSE-L90、ソニーMDR-80T、パイオニアSE-L15、ソニーSRF-H9、テクニクスEAH-T15、ソニーMDR-CD7

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ヘッドフォン近代博物館

FMレコパル増刊号(1983.1.1)に掲載されているヘッドフォン

FMレコパル増刊号(1981.1.1)、(1982.1.1)に掲載されているヘッドフォンの続きです。今回は1983.1.1号です。


1982年暮れに発売されたものです。
国内メーカの価格順、海外メーカの価格順という順で、計132機種が掲載されています。


321ページ 2300円〜4000円
ソニーMDR-E2WN、アイワES-10P、アツデンDSR-28、オーレックスHR-M5、アイワHP-V2、マランツHP-33、トリオKH-0.5、デンオンAH-P1、ビクターHP-M5、オーディオテクニカPoint1(ATH-0.1)、アツデンDSR-12、マランツHP-17



322ページ 4000円〜4800円
サンスイMS-3、ソニーMDR-U5L2、オーディオテクニカPoint2(ATH-0.2)、アイワHP-V7、パイオニアSE-L3、シャープオプトニカHP-7、サトレックスMS-11、ビクターHP-M7、エレガPocher-6、アイワHP-A50、ソニーMDR-4T、ソニーMDR-A30L

323ページ 4800円〜5800円

ソニーMDR-E252(W)、ティアックHP-80、デンオンAH-5、オーディオテクニカPoint2F(ATH-0.2F)、エレガDR-600、オンキョーHP-L2、パイオニアSE-L30、ソニーMDR-40T、ソニーMDR-50L、テクニクスEAH-01、ヤマハYHL-007、デンオンAH-P5




324ページ 5800円〜7500円
NEC NSH-81、ビクターHP-515、オットーE-005、サンスイMS-7、サトレックスMS-13、ソニーMDR-50T、ローディHD-S5、オットーE-11、オーディオテクニカPoint4(ATH-0.4)、トリオKH-5L、ヤマハHP-2、テクニクスEAH-T7

325ページ 7500円〜8000円
ヤマハYHL-005、アイワHM-7、アカイASE-45、エレガDR-196C、サトレックスDH-800、ソニーDR-M5、ビクターHP-717、オーディオテクニカATH-3、ダイヤトーンSH-33、エレガDR-1000、フォステクスT20、パイオニアSE-L7



326ページ 8000円〜10800円
パイオニアSE-L70、ソニーMDR-70T、プリモCH-20J、クラリオンHPA-013、トリオKH-7L、エレガDR-206C、ナカミチSP-7、ティアックHP-90、マランツHP-25、サワフジSF-17、ビクターHP-V1、アイワHP-T10

327ページ 10800円〜12000円
アイワHR-S1、パイオニアSE−L90、サトレックスDH-4000、ソニーDR-M7、ソニーMDR-80T、テクニクスEAH-T11、ビクターHP-M15、ヤマハHP-1、ビクターHP-1100、オーレックスHR-V9、デンオンAH-9、パイオニアSE-L15



328ページ 12500円〜23000円
テクニクスEAH-09、オットーE-1000、アイワHP-500、アカイASE-65、エレガDR-4000、オーディオテクニカATH-6D、テクニクスEAH-720、フォステクスT50、スタックスSR-84、パイオニアSE-1000(アダプターは別売HA1000)、ソニーMDR-FM7、ヤマハYH-5M

329ページ 24000円〜80000円
サトレックスEH-3500(アダプター付属)、ソニーECR-660(アダプター付属)、パイオニアMaster-1G、エレガDR-631C、スタックスSR-Λ、スタックスSR-Λ professional、フォンテックリサーチMinifon F、オーディオテクニカATH-8(アダプター付属)、ヤマハHP-1000、スタックスSR-Σ、ソニーECR-880(アダプター付属)フォンテックリサーチMinifon M



330ページ 海外編6000円〜22400円
コスP/19、AKG K-1、コス KSP、ゼンハイザーHD40、ベイヤーLKH-9 POLLOW PHONE、ゼンハイザーHD-400、コスHV/1A、ピカリング0A-3A、ゼンハイザーNEW TYPE HD-414、ベイヤーDT-440、AKG K241、ゼンハイザーHD-420

321ページ 海外編23000円〜130000円
ウーヘルW774、コスHV/XLC、コスPRO/4X、AKG K4、ゼンハイザーHD-430、ゼンハイザーHD-224X、ベイヤーDT-880、B&O U70、ゼンハイザーHD-230、ベイヤーDT-48、ベイヤーET-1000 + N-1000、コスESP/10(アダプター付属)



詳細、有益な情報はこちらを。
ヘッドフォン近代博物館
http://20cheaddatebase.web.fc2.com/

MATRIX mini-i (5) 購入予定の方への割引クーポン $300が$290に

多入力なDAC、MATRIX mini-iをここで紹介していますが、Head-Fiでも情報交換してます。

MATRIX mini-iを販売している、Tam's Audio さんから11月30日まで有効な割引クーポンを出してもらうことになりました。(先着10名とのこと)
I've created some coupons for your blog readers. The code is "MATRIXJP10". The first 10 buyers using this code can buy any Matrix product with $10 discount from now to Nov 30.


Tam's Audio
https://coolfungadget.com/store/
ここで MATRIX mini-i を買う時にクーポンコード(MATRIXJP10)を入力すると10ドル割引になります。

アカウントを作成して、カートに入れてという手順になるようです。
色(Silver or Black)、電圧(100-120V or 220-240V。日本は前者)、電源ケーブル(日本はUSを選択)を選択可能です。

現在の販売価格は$300。クーポンコードの入力で$290。(ざっくり2.4万円)
Free Shipping(送料無料)です。支払い方法はPaypalのみ。

ebayでのストアはこちら。ebayでは割引対象になりません。
http://stores.ebay.com/TAMS-AUDIO

ebayのストアでは1035件中、100%のPositive feedback。
"Top-rated seller" になっています。

http://feedback.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewFeedback2&userid=coolfungadget&&iid=350407043999&sspagename=VIP:feedback&ftab=FeedbackAsSeller

円高ですし、お役に立てば幸いです。
(すでに買った私はうむむ・・・状態ですが)

念のためですが、私はクーポンコードを提供するだけです。(サポートなどは直接お店にお願いします)

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Fuji FinePix ViewerからNikon ViewNXにスイッチ(ニコンの本気)

デジタルカメラで撮影したデータを転送、簡単な加工を行うソフトとして、フジのFinePixViewerを使ってきました。


フジフイルムのデジタルカメラ、FinePixシリーズに付属するソフトなのですが、これがなかなか便利で重宝していました。
MacOS 8.xの頃から使っていたので10年以上使い続けてきたことになるのかな。
(Windows版とMac版の両方が付属していますが、使うのはMac版だけ)

デジタルカメラ付属のソフト、というよりもデジタルカメラで撮影した画像の閲覧ソフトとしても優秀で評判も良かったというのが10年前。
FinePixViewerの前身、Exif Viewer時代には、編集機能などを省いた"Exif Viewer LE"が無償配布されていて使ってたという方もいるのでは?



デジタルカメラをUSB接続、またはメディアをマウントすると自動的に指定フォルダにリネームしながらコピー。
その後、サムネイル表示され、ダブルクリックで画像を編集(回転やリサイズなどの簡単な編集)ができるというソフトです。

Mac版だけなのかもしれませんが、フジフイルムではあまりこの「おまけソフト」に注力していないようで、画面構成も何も変わらず、右端のスペース(InternetService)は現在はサービスを中止したものの「残骸」になっています。
マウスのスクロール操作に未対応なのも残念なところ。

一応、新しいOSにも対応するようパッチ提供が継続しているようですが、PowerPC用のアプリケーションで64bit化以前に、Intel版になっていない状態です。

フジフイルム FinePixViewer
http://fujifilm.jp/support/digitalcamera/download/viewer/finepixviewer/index.html

Windows版はWindows7に対応しているようですが、Mac版は10.5までの対応で10.6はまだ。もうメンテナンスモードなんだという感じがわかっていただけるかと思います。


そこでそろそろ別のソフトにしなきゃな、と思っていたんですが、ニコンのCOOLPIXシリーズ向けのViewNX 2を試してみたところ良い感じ。

ViewNX 2 の特徴は何ですか?
ViewNX 2 は、高い操作性を追求した、画像も動画も扱える、使いやすさと楽しさが満載のオールインワン・パッケージの画像閲覧 / 編集ソフトウェアです。 
撮影画像の取り込みや閲覧機能に加え、RAW 画像に対してはホワイトバランス調整や露出補正はもちろんのこと、RAW、TIFF、JPEG 画像のサイズ変更や明るさ調整、そして新たにクロップ、傾き補正などの編集機能も搭載しました。

以前のCOOLPIX付属ソフトはイマイチだったので期待してませんでした。たまにはチェックしておくもんですね。
(5年前ぐらいでは、ニコンよりミノルタの付属ソフトの方が良かったです)

この説明の通りで、統合ソフトになって至れり尽くせり状態。
(Intel版の32bitアプリです)


画面左にフォルダへアクセスするためのブラウザ、画面右に画像調整や画像情報、そして画面の下段にフォルダ内のサムネイルとなります。
今までマウスのスクロールすら使えなかったもんで最下段のサムネイルを横スクロールできて感激。
よく使うサムネイルで複数の画像を選んで一括でリサイズ(Blog用に1024x768に縮小)という操作もFinePixViewerと同じ感じでできました。

サムネイルのタイル表示にするとこんな感じに。これだとFinePixViewerの画面構成に近いですね。


サムネイルの大きさは画面のスライドで簡単に変更可能です。

機能が多いこともあり、環境設定での設定項目が多かったり、画面がごちゃごちゃしている感じもありますが、そこはカスタマイズしつつ慣れていくしかないかなと思っています。

きびきびと動作しておりなかなか良いぞ、いや、かなり良いぞと思っています。

ニコンのデジタルカメラの付属ソフトなのに、使ってるデジタルカメラはRICOH CX1、FUJI FinePix F200EXRじゃないかとお思いかと思いますが、Coolpix 100も所有してます。

2010年10月29日

SeaMonkey - HTMLエディタとして便利に使えます

HTMLタグを使うという機会は以前に比べて減っているように思いますが、ちょっとしたHTMLソースを書きたいときに、テキストエディタでタグを・・・というのは面倒。
かといって本格的なHTMLエディタまでは不要だし、というわけで、私は SeaMonkey を使ってます。

SeaMonkeyは、SeaMonkey projectが開発しているWebブラウザです。
Mozillaの派生ブラウザなのですが、過去のNetscapeにも搭載されていたHTMLエディタの機能が実装されていて便利です。
MacOSの他、WindowsやLinuxにも対応しています。

SeaMonkey project
http://www.seamonkey-project.org/

ブラウザとしても普通に使えます。


HTMLエディタとしての利用。
「標準」のタブでワープロ感覚で作成します。
リンクや表なんかも簡単です。


「HTMLソース」のタブを開くとこんな感じでHTMLソースを作成してくれます。


この画面から必要な部分だけコピーして使うってことが多いです。
おすすめです。

MacでDVD Ripping "Time-limited Free"のシェアウェアとフリーウェア

制約の多いバージョンをフリーで配布して、制約の無いものを有料で、というソフトウェアの販売方法はよくありますが、期間限定でライセンスキーを配布してしまうというソフトもあります。

DVD Ripper ProというDVDのRippingソフト、MacX iPhone DVD RipperというDVDをRippingしてiPhoneやiPod用に変換するソフトの2つが期間限定でライセンスキーを配布しています。

ともにシェアウェアでライセンスキーの登録には、$39.95が掛かるのですが、 11月1日までライセンスコードを無償公開しています。
Time-limited Freeだそうです。
(検索エンジンのキャッシュ対策とかどうするのかなとか、フリーウェアでいいじゃないかという気もしてますが、それは置いておいて)

MacX DVD Ripper Pro 2.6.0
http://www.macxdvd.com/mac-dvd-ripper-pro/
DVDをリッピングしてコピーしたり、iPhone、iPod、PSP、Apple TVなどで再生できるように変換するソフトです。



MacX iPhone DVD Ripper 2.2.0
http://www.macxdvd.com/mac-iphone-dvd-ripper/
DVDをリッピングして、iPhone, iPad, iPodなどで再生できるように変換するソフトです。



フリーウェアでは、これが有名どころなんでしょうか。Mac版もあります。
HandBrake
http://handbrake.fr/index.php


最新のものだと、MacOS X 10.5,10.6用は64bit版になってます。


LiquidCD
これは手軽で重宝してます。


Burn
http://burn-osx.sourceforge.net/Pages/English/home.html
こちらもお手軽。


他にもいろいろあるのでしょうが、このへんで間に合ってます。

MATRIX mini-i (4) 内部構成図とチップ構成

ほとんど自分の勉強用です。
MATRIX mini-iの内部構成です。
内部のダイヤグラムが入手できればわかりやすいんですが、既製品にそれを求めるのも酷ですし、自力でお勉強。



コントローラは、MICROCHIP PIC16F913(8ビット CMOS マイクロコントローラ)です。
http://www.microchip.com/wwwproducts/Devices.aspx?dDocName=en020199



USBオーディオインターフェースは、C-media CM102S+です。
http://www.cmedia.com.tw/ProductsDetail.aspx?C1Serno=25&C2Serno=26&C3Serno=0&PSerno=17



DIR(Digital Audio Interface Receiver)は、AKM AK4113VFです。
http://www.asahi-kasei.co.jp/akm/japanese/product/ak4113/ak4113.html




DAコンバータは、アナログデバイセズ AD1955ARSです。
http://www.analog.com/jp/digital-to-analog-converters/audio-da-converters/ad1955/products/product.html



ヘッドフォンアンプは、TIのTPA6120A2です。
http://focus.ti.com/docs/prod/folders/print/tpa6120a2.html



オペアンプは2種類。
OP1とOP2は、TI(BB)のOPA2134UAです。
http://focus.ti.com/docs/prod/folders/print/opa2134.html



OP3、OP4、OP5は、アナログデバイセズのOP275です。
http://www.analog.com/jp/amplifiers-and-comparators/precision-op-amps/op275/products/product.html




MATRIX mini-i (9) iMac→nano/S→DACの接続
MATRIX mini-i (8) ONKYO ND-S1の稼働率向上、ケーブルの変更
MATRIX mini-i (7) チップコンデンサの構成追加
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