2010年8月31日

高感度ラジオ Panasonic RF-U150が生産終了に

高感度な家庭用ラジオ(Panasonic RF-U150)で紹介していた、Panasonicのラジオが生産終了になってました。



FM(TV音声1~3ch)/AM 2バンドラジオ RF-U150 生産終了
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=RF-U150

VHF帯のテレビ音声も可能なRF-U170は、地上波アナログ放送の停波に向けて生産終了になるとは思っていましたが、RF-U150までとは残念。

低価格で感度の良いラジオということで一押しだったのですがね。うーむ。

同じバーアンテナが100mmということで、次のおすすめは、SONY ICF-M260でしょうか。
シンセサイザーチューナーなので選局してプリセットできて便利。
価格はちょっと上がりますけど。

SONY ICF-M260
http://www.sony.jp/radio/products/ICF-M260/





2010年8月30日

Time Machineでのバックアップ順調です

昨日実施した、MacのTime Machine用外付けHDDを変換基板を使って2TBにでは、初回のバックアップにえらく時間が掛かっていましたが、朝には終わっていました。



先日までTime Machine用に使っていた外付けHDDは、当面そのまま保存しておくことにしました。
画像などのデータは内蔵HDのシステムとは別のボリュームに入れて、そのボリュームもTime Machineでバックアップするように設定してます。


遡っての復旧ができるTime Machineですが、新しいHDに昨日までのバックアップは存在するけど、それ以前は古いTime Machine用のドライブ内ということで、当面は温存しておきます。
(電源を切っておけば省電力、室温上昇の要素が減るという意味でも良いかなと)

ヘッドフォン KOSS PORTAPRO (Red Hot)

KOSSのヘッドフォン、PORTAPROを入手しました。
欧州モデルの赤バージョン、RED HOTです。



KOSS PORTAPROは昔から発売されているモデルなのですが、国内代理店の設定価格が微妙に高く、それだったらAKG K24Pがあるし、ということで入手しないまま。
耳掛けのKOSS KSC75は持っているんで、なおさら。とはいえ欲しいヘッドフォンの一つでありました。

ということで、念願のPORTAPRO、安価に赤モデルを入手することができました。


樹脂部のテカリは味ですかね。(笑)


側圧(角度)調整もできるんで、これで頭の形状に合うようになってます。

低音が厚めでドンシャリ。Rockとか楽しめます。
レンジがどうとかじゃなく、嫌な音を出さず楽しめるヘッドフォンですね。
家人に渡すかどうか思案中です。

DAC-2 MARCH、予想より安く発売に

以前、デジタル入力が豊富なデバイス(アンプやDAC)で悩む(4)で書いていた zionote DAC-2 MARCH が発売になりました。



zionote 製品情報
http://www.zionote.com/javs/dac-2.html

AV Watch
zionote、JAVSのヘッドフォンアンプ内蔵DAC「DAC-2 MARCH」 -34,800円。TI製高級DAC内蔵。I2S伝送でジッタ低減
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100830_390453.html


記事タイトルの通りなんですが、「4万円以下に」という情報だったので4万円に限りなく近いだろうと思っていたんです。
ところが、34800円。為替相場の影響もあるんでしょうが、思っていたより安いです。安過ぎるかも。




入力端子 I2S(HDMI端子)、同軸デジタル、光デジタル、アナログ音声(ステレオミニ)
出力端子 ヘッドフォン端子(3.5mm&6.3mm)、同軸/光デジタル(コンボ)

JAVS UDT-1 とI2S、同軸デジタル、光デジタルのいずれかで接続すれば、多入力、アップサンプリングで利用可能という美味しい組み合わせ。
29800円と34800円なので、合計64600円。

悩みますねぇ。欲しいです。

※HDMI端子は、HDMI端子とHDMIケーブルを用いる、"JAVS LINK"という特許出願中の仕様になってます。(一般的なHDMI出力機器を接続してもNG)
※zionoteさん、製品写真の利用許可ありがとうございます。

iPod 4GをCF化している際の注意事項(CFが抜けてしまう)

iPod 第4世代(4th gen.)のCF化に関しての注意事項とその対策。
注意事項なんて書くと危険な感じがしましけど、同じように使っている人も多いと思うので書いときます。


私にとっては、モノクロ画面で問題無いですし、第4世代のiPod(Click&Wheel)というのをしぶとく使っております。

PhotoFast CR-1000IDE という1.8"PATAのケースに GreenHouse GH-CF32GD という構成で、内蔵HDDを抜いて32GBのCFを入れて使っております。

PhotoFast CR-1000IDE

HDDのノイズが無いのと、電池の持ちがよくなるんで便利に使っているわけです。
しかし、今日になって不具合が。

Macと同期しようと思ったら同期しないんです。
ケーブルを外してiPodを見たらフォルダアイコンが表示されていて、ディスクが壊れたという認識の様子。
WindowsPCにつないだら不具合のあるiPodを見つけたんで復元するかと聞いてきたんで復元。
しかし終わりません。

なんじゃこりゃということで、分解してフレキ基板をチェック、HDDの形をしたケースを抜いてまた挿してと接点不良を疑って対処してみたんですが、やっぱり駄目。

ちょっと放置してから、もしかしてケースの中?と思ってHDDケース(PhotoFast CR-1000IDE)を外し、ケースを開いてみたらCFが抜けてました。(苦笑)

CFのコネクタだけで固定されているんで脱落防止機構が無いから抜けてしまうこともあるんでしょうが、まさか抜けていたとは。

そういうわけで、CFをちゃんと挿入してから、スコッチテープで固定しておきました。
その後は問題なく使えてます。

iPod miniのCF化だとアダプタをかまさないのでこういうことが起きにくいのですが、今回のは盲点でした。


2010年8月29日

Time Machineのバックアップ状況

午後の作業、「MacのTime Machine用外付けHDDを変換基板を使って2TBに」で開始したTime Machineの処理、まだ一回目が終わってません。
初回はすべて、次回から差分という形なので、時間が掛かるのは仕方がないんですが、さすがに容量が大きいと時間が掛かります。

内蔵+iTunes用のHDDを対象にして実施中ですが、23:15時点でまだこんな感じ。


一晩掛かりそうな感じです。

MacのTime Machine用外付けHDDを変換基板を使って2TBに

今まで使っていたIDE(PATA)のケースをそのまま使ってSATAの大容量のものに交換し、バックアップ先のディスクを750GBから2TBにしてみました。

iMac+MacOS X 10.6という環境で動かしています。
MacOS Xの場合、システムの復元や間違って消してしまったファイルの復旧にも便利なTime Machineという機能があり、常時バックアップを取るように設定しています。

従来は以下のような感じで使ってきました。


外付けのHDは、FireWire800(IEEE1394B)インターフェースのヤノ電器 METALWEAR を使用。
内部はPATA(IDE)接続なので、PATAの750GBのHDDに入れ替えて使っています。

最大容量の750GBに積み替えることで延命をしてきましたが、iTunesのライブラリだけでも巨大になり、さすがに手狭。
Time Machine のHDDの容量の制約から、iTunesのデータは除外(別途、手動でバックアップ)しているというのも面倒なところ。

SATAだと2TBがどんどん安くなり、最近だと9千円を切ってきましたんで、そろそろドライブを交換したいと思っていました。
問題は利用するケース。USB接続だと安いケースがいろいろありますが、SATAでFireWire800接続できるケースは数が少なく、1万円強と高いのがネック。
SATAのHDDを2台収納できるものだと割安感がありますが、こっちはファン付きなのがネック。

となると、いま使っているPATA用のケースを工夫して延命するのが良いかと考え、PATA - SATAの変換基板を用いてみました。2000円しないので助かります。

外付けのケースに変換基板を付けたSATAのHDDを入れてテストしてみたところ問題なく認識され、数日使ってみても異常無し。これなら使えそう。
まずは、直接の被害が出ないTime Machine用のドライブを大容量にしてみることにしました。


Western Digital  WD20EARS-R が送料込みで 8749円 になっていたのでこれを購入。
5400r.p.m. と回転数が遅いのも熱対策の面から有利。

HDDは金曜日の夜中に注文し、日曜の午後に到着。(ツクモの通販で購入)



準備していたケースに届いたHDDを装着してから接続。大容量すぎて認識しないかもしれないなぁと思っていましたが、問題無く認識されて一安心。
ディスクユーティリティでボリュームを作成して他のドライブと速度を比較してみました。
結果、やっぱり新しいのは高速だなということに。FireWire800の性能を出し切っていなかったんだなということがわかります。

Xbenchで計測。
内蔵HD(SATA - Hitachi HDT721064SLA360 640GB)

外付けケースに入れた Seagate ST375064(750GB)

外付けケースに入れた W.D. WD20EARS-R (2TB) + 変換アダプタ

まだTime Machineのバックアップ作成中ですが、以下のような構成で運用していくことにしました。


まずは初回のバックアップが終わらないことには、今まで使っていたものを消すことができないのでひたすら待つのみです。

2010年8月28日

オーディオテクニカ ATH-EM9D

audio-technica の耳掛け式ヘッドフォン、ATH-EM9Dです。
2003年発売のもので、すでに生産終了品。
製品情報はこちら。
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-em9.html

AV Watchの記事はこちら。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20031028/autech2.htm



耳掛け式ヘッドフォンはほとんど持ってません。
以前から何度か試しているのですが、音漏れしやすいんだしだったらポータブルヘッドフォンの方が良いなとという結論に。
(試したのも安いものが多いんであんまりアテにはできないんですが)

RIOというデジタルオーディオプレイヤーがあったのですが、それが生産終了(要は撤退ですね)というときに、安価に流通していた買った Rio LIVE gear PHP-200T という耳掛け式は当時購入しました。

ちょっと調べてみたらそれが2005年。
あぁ、もう5年前ですか。3980円の製品が980円。立派なケースも付いて980円。
それを使ってみたけどどうも好みじゃない。
そもそも、耳掛け式にする意味って?

そもそも髪型を気にするような人じゃないというのもありますが、それだったら側圧のあるネックバンド式を以前から使っていたので、そっちの方が良かったというのもありますね。
ネックバンドは脱着も簡単なので、(急に話しかけられたときなど)とっさに外すというときも便利でした。SONYは現在2機種を発売中。

ネックバンド式のイヤフォンもあってAIWAのHP-SN51を常用してました。
(イヤフォンの脱落ということが無いので便利でした)

ま、ちょうど電車通勤をしていた頃に試したけどどうもイマイチで手元に残っているのが少ないという状態です。


久々にATH-EM9Dを引っ張り出してきました。
発売時は高かったモデルですが、実売価格がずいぶん下がってから購入、試した後にそのまま仕舞っておいたもの。

暑い日が続くのでヘッドフォンはどうしても蒸れるから避けたい。
カナル型イヤフォンだと耳穴がやはり蒸れる。
ということで、いかに快適に過ごすか、ということで耳掛け式があったよな、と。

ATH-EM9Dなので、オープン型。音漏れはします。混んでいる路線の電車通勤じゃ使うのは無理かと思います。
逆に部屋で使うには(耳掛け式の割には)音場も広めだし都合が良いです。
低域はそんなに出ないけど中高音がきれい。楽器の音をきれいに出してくれます。

音量を上げなくてもちゃんと細かい音が出てくれるのも好都合。

装着しても耳が痛くならないようになっています。安いものだとどうしても付け根の部分から痛みが出ますが、長時間でも快適。
ケーブルはネックチェーン式(u字型)です。延長ケーブルが1m。部屋で使うんで延長しないと不便です。

ATH-EM9D
型式:ダイナミック型
ドライバー:φ28mm
出力音圧レベル:102dB/mW
再生周波数帯域:14~24,000Hz
最大入力:100mW(JEITA)
インピーダンス:30Ω
質量(コード除く):33g
プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ
コード:0.6m(U型)

Music Mondays - UrbanOutfittersが毎週やってる無料ダウンロードアルバム

UrbanOutfitters(アーバンアウトフィッターズ)で毎週出している無料ダウンロード楽曲集(アルバム)を紹介。

アーバンアウトフィッターズとは、アパレルの会社なんですが、Blogもやってまして、昨年11月から Music Monday という毎週月曜日発行という形でコンピレーションアルバム(MP3の楽曲集)を出しています。



通常は毎週5曲入り。
過去分も問題無くダウンロードできます。

MP3のサンプリングレートは96kbps〜320kbpsとかなり幅がありますが、高音質なものが結構多いです。

ジャンルはRockからElectronica/Danceまでいろいろ。
アパレル系だけに選曲もなかなか楽しく、普段耳にしないような曲もあり、BGMとしても良いです。
こういう取り組みを積極的に行っているところがあればまた報告します。

2010年8月27日

Brian Wilson - "Reimagines Gershwin"

Brian Wilsonの新しいアルバムが届きました。
"Reimagines Gershwin" というタイトル通り、ガーシュインの曲を取りあげたアルバムです。
ジョージ・ガーシュインの曲、私は以前から好きでJazzからオーケストラものまで集めるようにしてました。

誰もが知っているとなると、サマータイムでしょうか。
英語版のwikipediaでは、録音したミュージシャンが列記されているので、これを見るだけでも楽しいです。



なぜか、Amazon.com, Amazon.co.jpともに曲のリストがでたらめで、ここに書いておきます。

  1. Rhapsody In Blue (Intro) 1:07
  2. The Like In I Love You 3:19
  3. Summertime 3:13
  4. I Loves You, Porgy 3:37
  5. I Got Plenty O' Nuttin' 2:44
  6. It Ain't Necessarily So 3:57
  7. 'S Wonderful 2:48
  8. They Can't Take That Away From Me 2:50
  9. Love Is Here To Stay 2:58
10. I've Got A Crush On You 2:41
11. I Got Rhythm 2:42
12. Someone To Watch Over Me 3:04
13. Nothing But Love 3:24
14. Rhapsody In Blue (Reprise) 0:37


Someone To Watch Over Me は、Stingやブロッサムディアリーもカバーしてますね。
有名曲連発なのですが、バーバンク風解釈とでも言うのでしょうか、演奏が雰囲気に合っていて和みます。

音楽評論家でBrian Wilsonが大好きな萩原健太さんのBlog記事はこちら。
http://nothingbutpop.wordpress.com/2010/08/17/brian-wilson-reimagines-gershwin-brian-wilson-walt-disney-records/

2010年8月25日

折りたたみ式ヘッドフォンの収納 (ゴーグル収納ポーチ)

折りたたみ式ヘッドフォンの収納用のポーチを紹介。

AKG K26Pにはファスナー付きのものが付属していましたが、それより使いやすいものがあったのでそれを使ってます。


これはspeedoのゴーグル(水泳用)を買ったときに付いてきたもの。
傷つきやすいゴーグルを保護するためにはこういうケースに入れた方が良いんでしょうが、面倒なんで使ってません。
ちょうど良い大きさなのでこれを折りたたみヘッドフォンのケースにしちゃっています。


AKG K26Pの後継モデルK404はこれと同じような「キャリングケース」が付属になっているんですね。
eイヤホンさんのBlogで確認。http://ameblo.jp/e-earphone/entry-10605278390.html

ちなみにこのゴーグルケース、水着の端切れでつくられているとのこと。
同じゴーグルでも箱を開けて見たら柄モノだったりします。

イヤフォンの付属ポーチ (audio-technica編)

イヤフォンを買うと、付属のケースだったりポーチが付いてくることがあります。

使い勝手が良いものもあれば、そうじゃないものもありまるという微妙な「おまけ」です。
結局イヤフォンの収納に使わず別の用途で使っているか死蔵しているということもあります。
今回は、オーディオテクニカのポーチを二種類。

一つ目はイヤパッドの合皮と同じ素材かと思われるもの。



左右で紐を引っ張るタイプなので、紐を引っ張って口を閉じてしまうと中身が飛び出すこともなく便利。
使い続けると生地の表面がボロボロと落ちてきそうなんで、結局使ってません。


続いてナイロン生地のもの。




ナイロン生地なので丈夫で良いんですが、こちらは紐が片側出しなのでぎゅっと引っ張っても戻ってしまうのが残念。


どちらもUSBメモリなど小物の収納袋になってます。

初代iPod nanoのバッテリー交換完了(届きました)

先日、バッテリー交換に出した経緯は、初代iPod nanoのバッテリー交換(依頼しました)に書きましたが、本日バッテリー交換されて戻ってきました。



Windows形式で「復元」されていました。
面倒なんでそのまま使用。(MacOSだと両方のフォーマットが使えます)

電池が新しくなって戻ってきましたが、外観は修理前と同じ感じ。きれいに分解、電池交換するもんですね。さすがAppleでやってるだけのことはあります。
(専用の治具とかがあるんでしょうね)

2010年8月24日

盛り上がるブルックリン・シーン(MUSIC MAGAZINE 2010.9 特集記事と勝手に連動)

MUSIC MAGAZINE 2010年9月号の特集は、「盛り上がるブルックリン・シーン 」。

いつもだと「ふーん、そうなのか」と、ささっと読んで終わるところですが、取りあげられているミュージシャンに思わず反応。
MGMT や The Drums など、いつものRCRD.LBLで知っている名前がいくつも。

詳細は雑誌を買って(または店頭で)読んでいただくとして、この特集の巻頭は先日亡くなられた今野雄二さんの「燃えよ、ブルックリン − インディ・ロックのつわものたちのホーム・タウン」という原稿から始まります。

今野雄二さんにはついてもいろいろ書きたいところですが、勝手に誌面と連動して、取りあげられているミュージシャンの曲をピックアップしてみました。
ストリーミング再生だけでなく楽曲のダウンロードが可能な場合がほとんどなので興味を持った方はぜひ http://rcrdlbl.com/ で詳細を確認してみて下さい。


以下は「ブルックリン・シーンの注目盤32」より、掲載されているミュージシャンの楽曲をピックアップしたものです。(誌面で紹介されているアルバムと異なる場合もあります)
ストリーミング掲載率は24/32で75%と高率になってます。


MGMT




Vampire Weekend




Dirty Projectors




Animal Collective




TV On The Radio



Battles




Maximum Balloon




School of Seven Bells




The Drums




Sleigh Bells




Darwin Deez




Yeasayer




Sufjan Stevens




Vivian Girls




Yeah Yeah Yeahs




Grizzly Bear




Akron/Family




Black Dice




The Pains of Being Pure at Heart




The Fly Girlz




Beirut (Son Lux Remix)




Gang Gang Dance




Ra Ra Riot




Hercules & Love Affair (Chaz Jankel)



この他に、以下の8組のミュージシャンが紹介されています。

!!! (Chik Chik Chik)
Here We Go Magic
The National
LCD Soundsystem
Zs
Clare & The Reasons
Tyondai Braxton
Clap Your Hands Say Yeah



















2010年8月23日

無線LANコンバータの低価格化と有線LAN (PLANEX GW-SC150N)

「デジタル家電」と言うのでしょうか、LANポートの付いたテレビやレコーダなどが増えているようです。(ゲーム機なんかもそうですね)

うちはまだそこまでデジタル化されていないのですが、実家に帰省したときに液晶テレビをLAN接続した方がやっぱり便利だなということに気付き(ADSLをIP電話だけに使うのももったいないし)、LANケーブルで接続してきました。
(視聴者参加型の番組にも「対応」ということで喜ばれました)

LANケーブルは、じゅうたんの下を通すため、薄型のものを選びました。
同じ部屋での接続でしたが、長さは若干余裕を見て15mのものを選択し、1500円ぐらいで購入。

と、ここまではよくある話ですが、無線LAN機器が安くなってきており、よく考えると家庭内でも有線LANと無線LANの費用があまり変わらなくなってきているようです。

有線LANのポートしかないものを無線LANで接続するためのコンバータが2580円。(2010年8月23日の価格)
以前からこのような製品が発売されていましたが、IEEE802.11b,g対応でサイズもそれなりに大きいという印象でした。

たとえばこんな感じの現行機。
WLI-TX4-G54HP
http://buffalo.jp/products/catalog/item/w/wli-tx4-g54hp/

過去の製品だとこんな感じ。
WLI3-TX1-G54
http://buffalo.jp/products/catalog/item/w/wli3-tx1-g54/

で、その低価格な小型の無線LANコンバータを入手したのですが、「デジタル家電」と組み合わせて使うことを想定して作られていることと、価格の安さ(2580円ですから)に驚きました。
しかも802.11b,gだけでなく、より高速なIEEE802.11nに対応。

15mの薄型LANケーブルが1500円として、無線LANだと2600円弱。
実際には「設定作業」と「電力消費」があるので、買ってきて接続したら終わりの有線LANとは違うんですが、設置場所の自由度の高さ、部屋をまたいでの接続となるとやっぱり無線LANが有利。
このぐらいの値段の違いだったら無線にしちゃえばとなります。


腕時計と並べてみましたが、小さいです。
電源はUSBポートから5Vを受ける様になってます。(ACアダプタは別売り)
短めのLANケーブルも入っていてこれだけで有線機器を無線化可能。


GW-SC150N
http://www.planex.co.jp/product/wireless/gw-sc150n/
Amazonだと簡易パッケージ版のFFP-PKC01という製品が販売になっていて安いです。

すでに無線LANの環境があるのであれば、この機器を追加するだけ。
WPS対応の機器であれば、側面のスイッチを押すことで「追加」できるそうです。

うちはWPSとか使わずマニュアル設定なもので、せっせと設定しましたが、初期値のIPアドレスが、192.168.1.249になってて、自宅のLANから切り離したPCと接続して設定しなきゃならなかったのが面倒というぐらいで、設定そのものはわかりやすい方でした。

設定はすべてブラウザで行うのですが、こんな感じでコンバータのIPアドレスを設定して、


「サイトサーベイ」を実行して検出した無線LANに接続すれば設定完了。


IPアドレスの設定が一番難しいのかもしれません。

ということで、無線LANコンバータと有線LANケーブルの競争になっているようです。




2010年8月22日

SONY MDR-E931LP イヤフォン

ソニーのNUDEシリーズのイヤフォン、MDR-E931LPです。
発売開始から結構経ちますが、いまも継続して販売されています。

カナル型が「標準」になり、お店によっては置いてないところも多いようですが、Amazonなどで取り扱っているので入手性は良いかと思います。



このイヤフォンは電車通勤のときに随分とお世話になりました。(初代iPod shuffleが出たあたりの頃)
SONYらしいドンシャリ気味の音ですけど、変なクセが無いので重宝してました。

ケーブルは布巻でしっかりしてます。
オープンタイプだと耳から外れやすいので、u字型のネックチェーン式のケーブルだと落下しなくて便利。
ゼンハイザーのMX500も同時期に使っていましたが、Y字ケーブルでちょくちょく不便なことがあって、iriverのMX400(ネックチェーン式)を入手するまでは圧倒的にMDR-E931LPの使用頻度が高かったです。

このタイプのイヤフォン、なかなか新型が出てくれません。
ゼンハイザーはいろいろ出しているようですが、国内メーカーはスポーツモデルに注力しているけど、この手のベーシックなイヤフォンはそのままという感じ。
でも、このイヤフォンが継続販売されているんだから良しとします。

暑い夏です

今年はほんとに暑い夏ですね。
いつもだと涼しくなる時期ですが、まだまだ暑さが続いています。



Fuji Finepix F200EXR

2010年8月21日

USBフレキシブルコネクタとUSB充電器の黒モデル (100円ショップ商品)

100円ショップで扱う商品もどんどんニッチなところに進んでいますが、以前紹介したUSBのDC5V出力の電池ケースの黒いバージョンとフレキシブルコネクタの紹介です。

USB充電用電池ボックスの黒モデル。USB CHAGERのロゴ入り。105円。
結構売れているのかも。



これも105円。


フレキシブルコネクタは何かのときに頂いたものがあったので、それと比較してみました。
こちらはFLEX USBという商品で、可動部はプラスチックのギア状になってます。


並べてみたところ。

耐久性などで差が出るのかもしれませんが、105円ですから許せます。


関連
USB充電用電池ボックス(SANYO KBC-D1 vs 105円)

Plextor PX-W4012TA

中古のCD-R/RWドライブを買ってきました。300円。

バッファローの CRW-40FB というモデルで、ATAPI(IDE)接続のもの。
ドライブがPLEXTORのPX-W4012TAだったので駄目もとで。

PX-W4012TAの仕様
http://plextor.jp/pc/old/pxw4012ta/index.html


CD-Rはさすがに4倍速から。



ファームウェアは4.01というバッファロー専用のものが入っていましたが、PLEXTORの最新版に更新しました。(v4.01 → v1.07)

Premium2 のような高級品には手が出せず、これで我慢です。

YAMAHAの CRW2200 もストックしているのですが、そんなにCDをコピーする機会が無いというのが現状ではありますね。
見つけたら確保しておくか、という程度です。
(なのでシリーズ化しません。悪しからず)

2010年8月20日

CEC HD53のボリューム交換

CECのヘッドフォンアンプ、HD53のボリュームを交換しました。
以前も実施しており、約一年前にもBlogに書いていますが、今回はマルツで売ってるHT製RD925GとALPSのRK097に交換してみました。
分解するのが大変なので結構時間が掛かりました。



包み込む感じのトップカバーを外すだけで計12本のネジ。
トルクスネジなんで面倒ですが、電動ドライバーで省力化。


内部です、背面側から。右にはトロイダルトランスが鎮座。左は電源部(平滑用?)のコンデンサが12本。


知らないメーカーのコンデンサですが、液漏れや膨らみは無し。


赤いカバーの部分がヘッドフォンアンプのモジュール。
近くには大きめのフィルムコンデンサーがいくつか。


2SB1369と2SD2061。それぞれ2つずつ。


正面に向かって右側面側の実装状態。こちらは2SB1369と2SD2061に2SA1725と2SC4511が加わっています。


外したボリュームのところに新しいボリュームをハンダ付け。
ハンダ付けの際は極力コテを当てる時間を短く。熱に弱い部品です。(※1)


正面に向かって右(写真では左)がALPS製、左(写真では右)がHT製。
ワッシャーとナットでパネルに固定するんですが、マルツで売っているHT製はナットを固定するためのネジ部が短く苦労。(結局ワッシャーを抜いて固定)
またボリュームのシャフトも短いです。(今回は問題無かったですが)


CEC HD53に最初に付いていたボリューム。HT製です。A100KはAカーブの100Kohm。


手前からALPS RK097、HT製(CECオリジナル)、SH製(共立で売ってます)。


形状、構造が似てますね。規格品のようです。



※1 ALPS RK097の仕様書には、はんだ耐熱性の記載があります。加熱時間が短いのに注意。
手はんだ 350℃ max. 3s max.
ディップはんだ 260±5℃, 5±1s

関連
CEC HD53 ヘッドフォンアンプの改善(ボリューム交換)
続:ボリュームの話
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