2010年6月30日

"The First Of A Million Kisses" - Fairground Attraction

たまに聴きたくなるのが、Fairground Attraction のファーストアルバムです。
1988年発売ですが、いまでも古くならない音楽だなぁと思います。

邦題ファースト・キッス("The First Of A Million Kisses")というアルバムなのですが、ジャケット写真で「あれね」となる方が多いはず。


ジャケットの写真は、Elliott Erwittの1955年の作品をトリミングしたもの。
彼のオフィシャルページでオリジナルを見ることができます。
http://www.elliotterwitt.com/lang/ja/index.html
(オリジナルプリントのところを選択)

私は当時アナログ盤で購入し、その後CDを買い足して現在に至ります。
アナログ盤のときから愛聴しているのと録音が結構良いので音のチェック用にも使っています。







実際にはこのアルバム1枚で解散となってしまったグループですが、未収録曲を集めた「ラスト・キッス」、川崎でのライブを収録した「ライヴ・イン・ジャパン」が発売されています。

ボーカルのEddi Reader は何枚かソロアルバムを出しています。
リストアップしてみると未入手盤だらけ。見つけたら買うようにしているのですが。
Mirmama (1992)
Eddi Reader (1994)
Candyfloss and Medicine (1996)
Angels & Electricity (1998)
Simple Soul (2001)
Driftwood (2001)
Sings the Songs of Robert Burns (2003)
Peacetime (2007)
The Songs of Robert Burns Deluxe Edition (2009)
Love is the Way (2009)




"Flash Delirium" - MGMT

Amazonのおすすめでよく表示されているのが、MGMTのアルバム "Congratulations" 。
私の購入履歴からするとかなりおすすめのようです。
どうもジャケットがイマイチピンとこなくて未入手でした。


いつものRCRD LBLで無料ダウンロード曲があったので聴いてみました。
http://rcrdlbl.com/artists/MGMT/music

ストリーミングで聴くにはこちらを。


サイケデリック風味のポップなロック。
1980年代っぽいと言われているのもわかります。
なるほど、好きかも。

イギリスのバンドみたいな感じだと思っていたら、ニューヨーク、ブルックリン出身のバンドだそうです。
"Congratulations"は2枚目のアルバム。

なかなか緻密な構成で、ひねくれポップって言葉を思い出します。
アルバムに収録されている「ブライアン・イーノ」なんてのにもにやりとしてしまいます。


MGMTのオフィシャルWeb
http://www.whoismgmt.com/us

2010年6月29日

M-AUDIO Firewire Audiophileの導入

M-AUDIO Firewire Solo とは別に、M-AUDIO Firewire Audiophile の紹介を。

M-AUDIO製品紹介
http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/FirewireAudiophile.html

Firewire(IEEE1394a)で接続するDDCです。

チップ構成は、IEEE 1394プロセッサ BridgeCo DM1000、AD/DAコンバータ、AKM AK4628となっています。


Firewire Audiophileの後継、低価格モデルがFirewire Soloになります。

Firewire Audiophileは、24Bit96kHz 入力4系統/出力6系統。
Soloは、24Bit 96kHz 6入力4出力(同時4入力4出力)。

Soloはマイク入力端子(XLR)があり、AudiophileはMIDI端子があるというのが大きな違いでしょうか。


1.ヘッドフォンジャック、2.ヘッドフォン音量(エンコーダ式)
3.ヘッドフォンソースモニターLED、4.ヘッドフォンソースセレクター
5.S/PDIF In/Out LED、6.レベルコントローラ(エンコーダ式)、7.Power LED、8.Powerスイッチ



1.電源端子(DC12V)、2.Firewire端子、3.デジタル入出力(S/PDIF)
4.MIDI In/Out(DIN)、5.Line Out (1〜4)、6.Line In(1〜2)

ドライバー(管理ソフト)はFirewire Soloと同じ。
設定項目が多くなっています。
機能が多くとっつきにくい感じですが、実際に使ってみるとわかりやすいソフトです。

フロントパネルのエンコーダにどの機能を割り当てるということもでき、使い勝手が良いです。




小さい画面で常時表示させておくことも可能です。


内部をざっくり見ましたが、ファンタム電源関連のパーツが無くすっきり。
電源のコンデンサは謎なメーカ製ではなく、Rubycon製でした。

Firewire Soloは連続して使っていると結構発熱していましたがが、Firewire Audiophileは長時間連続で使っていて高温になりません。

Audio用途としては、Line In/Out がRCAピンジャックなので便利です。
ヘッドフォン出力はFirewire Audiophileの方が音量をかせぐことができ、エンコーダ式の音量調整も便利です。
(Firewire Soloは台湾ALPHA社製の2連ボリュームです)


AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20040108/maudio.htm
AV Watch 藤本健のDigital Audio Laboratory 第129回:M-AUDIO 「FireWire AudioPhile」を検証

2010年6月26日

"Way Of The World" - Mose Allison

モーズ・アリソンの新譜を買いました。
1927年生まれのJazz, Bluesピアニスト。
オフィシャルWebはこちら。 http://moseallison.com/

私の中では、いろいろなミュージシャンにカバーされているという点からもミシシッピ出身のBluesマンという印象。
12年ぶりのスタジオ録音が "Way Of The World" というアルバムです。


カバーされている曲のリストがオフィシャルWebにあります。
http://moseallison.com/?page_id=122

Elvis Costello, Van Morrison, The Clash がカバーした曲あたりは有名ですが、Georgie Fame や The Yardbirds, Bangles までとは知りませんでした。
(すでに音楽ジャンルがばらばら。幅広いです)

CDDBではJazzというジャンルになっていましたが、Blues、R&Bだなと思ったんで、私のiTunesライブラリではR&Bにしました。

シンプルな編成での全12曲。
Jazzボーカル好きな方にもおすすめです。

日本盤も発売になるとのこと。

レコードコレクターズ誌で Linda Ronstadt 特集

先日、リンダ・ロンシュタットのことを書いたら、その直後に買ったレコードコレクターズ誌で特集記事。
フェイセズ特集か、と思ってページを進めてみたらびっくり。
第二特集なので分量は少なめですが、オリジナルアルバムの詳細などもあり特集記事はうれしいですね。

メインの特集はフェイセズ。


P82〜P103がリンダロンシュタットの特集記事です。



アルバムは全部揃えているつもりになってましたが、図書館で借りただけになっているものが結構ありました。
1990年代はリアルタイムで買っていたはずなのに結構抜けが。
輸入盤はともかく、国内盤なら売っているのかと思ったら廃盤が多くて中古で数枚購入しました。

英語版Wikipediaのディスコグラフィ
http://en.wikipedia.org/wiki/Linda_Ronstadt_discography

彼女のオフィシャルWebはこちら。
http://www.ronstadt-linda.com/



 

  

オーディオI/Fの気になるノイズ(Phantom電源からのNoise)

EDIROL UA-25、M-Audio Firewire Solo のどちらにも共通するのですが、ファンタム電源を入れるとノイズが出るようです。
私はマイクを接続しないので、ファンタム電源は常時OFFで良いのですが、何かの拍子にONにしていたようで、なんだろうかと悩みました。

検索して調べたら、どうもここに書いてある内容と一緒。

EDIROL UA-25 初期不良その後
http://www.takajun.net/video/storyv070809.htm

ファンタム電源は内部で48Vを作って(昇圧回路)いるので、それが原因かと。

M-Audio Firewire Soloでも同じですね。
ノイズ対策してある機器もあるのでしょうが、マイク接続しないのであれば必ずOFFにしておいたほうが良いなと思います。

手前のあたりが昇圧回路になります。


下の写真だと右側のトランスがそれです。

2010年6月23日

ポータブルCDプレイヤー(SONY D-NE10)

ソニーのポータブルCDプレイヤー、CD WALKMAN D-NE10です。
2003年11月発売のモデルです。
SONYのプレスリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200309/03-0917B/
AV Watchの記事
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20030917/sony1.htm

ボディにアルミニウムとマグネシウムを採用したモデルです。
すでに紹介している、D-NE800、D-NE900の上位機になります。


電源はDC3V(センター+)、外付け電池ケース(単3電池1本)、ガム型充電池1本です。
本体にDCジャックが無いため、ACアダプタを接続しての再生、バッテリの充電には、付属のスタンドまたは外付け電池ケースが必須です。


本体裏側の操作スイッチは各スイッチの配置が良く、使いやすいです。




出力はヘッドフォン端子兼ラインアウトが一つ。
リモコンを用いてヘッドフォン用、外部機器用のLineOutの切り替えは設定が可能。
光出力はそのまま丸型プラグを挿せば良いようになっています。

AVLS、G-PROTECTIONの切り替えも同様なのでリモコンで設定、気に入ったヘッドフォン、イヤフォンを使うときはリモコンを外して直接接続した方が良いです。(音質的に)

ヘッドフォンジャックは奥まった場所にあるので、そこにも注意。太いプラグは無理です。
L字型だとますます扱いにくいかも。


仕様や電池の持ちについては、取説より。


本体にDCジャックが無いというのは結構面倒です。
携帯電話のように、スタンドに立ててという使い方をするのであれば気にならない点だとは思います。
しかし、たまに使うという状態だと一式揃えるか充電済みのガム型充電池を入れ替えてという使い方は面倒です。

2010年6月22日

真空管の収集 松下 6DJ8/ECC88

松下電器の真空管、6DJ8/ECC88です。
剥がれてしまうプリントだけど、これはきれいに残っている方。


MATSUSHITA ELECTRIC IND. CO.,LTD.

「工業用」のプリントがあります。

真空管の収集 東京芝浦電気 6DJ8

東芝の真空管、6DJ8です。
プリントには通測用とあり。
ゲッター部にカメラが写りこんでおりますがご容赦を。(きれいに反射してくれました)


同じ東芝のプリント文字色違い。
こちらは「通信用」とプリント。


東芝の旧社名、東京芝浦電気時代の製品です。

2010年6月21日

ヘッドフォンATH-ESW9

オーディオテクニカのヘッドフォン、ATH-ESW9について書いていたかと思ったらケースのことしか書いてませんでした。

というわけで、ATH-ESW9のことを。
ポータブルヘッドフォンなんですが、一番気に入って使ってます。
昔からゼンハイザーのHD25-1が欲しいのですが、今のところATH-ESW9でなんとかなってます。


・ハウジングにアフリカンパドックを採用
・イヤパッドはラムスキン

というのが大きな特長だと思います。
(同じシリーズのATH-ES7は、高硬度ステンレス材と合皮のイヤパッド)

音は良いと思います。
低域(決して低い領域では無いんだけど)がしっかり出てくれる点、高域で嫌な音が出ない点は良いです。
ATH-ES7よりも音のバランスが良いと思います。(ATH-ES7は低域より)

音場が狭いというのは難点です。このサイズ、しかも密閉ですから限界があるんだと思います。
(アンプを使ってもこの傾向は変わらず)
ヘッドフォンアンプを用いなくてもそこそこ鳴ってくれるという扱いやすさも良いです。
(ポータブルCDプレイヤーの比較なんかはこのヘッドフォンでやってます)

長時間の利用はきつそうですが、ヘッドバンドの頭頂への攻撃度も低く数時間使っても痛くなりませんでした。
耳乗せ方ですが、イヤパッドのおかげで耳になじんでくれます。
(この辺は個人差が大きいと思いますが)


ハウジングが無垢材だとキズが気になるところですが、表面を爪でこすったぐらいではキズ(凹み)はつきません。
交換イヤパッドがペアで3000円と安価なので長期利用でも安心できます。


ハウジングを回転させて平らになるというのは実際に使ってみたら便利でした。
ケーブルはクセの付きにくいもの。もうちょい太めのしっかりしたものにしても良かったと思うんですが。


オーディオテクニカ ATH-ESW9特設ページ
商品情報


iTunesでのClassic音楽の扱いに困る

iTunesでクラシックのCDをリッピングするときにCDDBのデータがまちまちで困っています。

例1. まぁ問題無いというレベルのもの。


作曲者名がアルバムタイトルにも入っているからそのままでも良いけど、検索するときに便利かと思うんで、作曲者名を追加。
あと、1枚もののCDはディスク番号付与しない運用なので削除。


例2. 困るもの。


複数の作曲家の楽曲が入っているCDなんですが、CDDBのデータでは曲名に記載しているというパターン。

例3. 日本語にするか英文にするか


CDDBには英文と日本語の2つのデータが存在していました。
アーティスト名はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団だけだったので、指揮者名を自分で追加。


今まではこの辺をどう整理したら良いんだかわからず、CDDBから取得した情報のままiTunesのライブラリに入れていました。
となると過去分はどうしようかとなるわけで頭が痛いです。

自分でルールを作って、英語+日本語の曲名とかにした方が良いように思ってます。
(「月の光」だったらわかるけど、"clair de lune" だとピンとこないというのもありますし)

2010年6月19日

修理上がり続々・・・

修理に出していたものが届いています。
ケンウッドのヘッドフォン、KH-K1000が「ケーブルの無償交換」を終えて戻ってきました。
梱包材多すぎでびっくりでした。
イヤパッドを外しての作業なのはわかるけど、ちゃんと装着されておらず大丈夫かいな。

CECのCDプレイヤー、CD3300Rのリモコン交換も完了。
届いたリモコンで解決しました。うーむ、初期不良なんだろうけどもさ。
これでリピート再生も可能になりました。

今週から入梅、蒸し暑いとまではいきませんが、湿度が高いです。
ヘッドフォンはこれから暑い時期は蒸れてしまい、継続利用が厳しい時期です。
室内には換気扇と窓、そして扇風機しかないので排熱だけはしていますが、そろそろ発熱する機器が熱くなっています。やれやれ。

STAXは湿度とホコリに弱いと言われてますが、特に対策無しでそのまま。
カバー掛けたら使わなくなるだけだし悩むとこ。

ステレオ誌7月号、書店では発売になっていますが、私の手許にはまだ届いていません。
ユニット組立ては部屋でなんとかなりますが、箱をどうするかですね。

2010年6月17日

M-Audio Firewire Soloを修理(電解コンデンサ交換)

M-AudioのFirewire Soloを導入、使っていたんですがどうにも不安定。

iMacとFirewireケーブルで接続、M-Audioのドライバを入れて使っているだけです。
DTM用途には使っていないので、ただ鳴らすだけ。

暑くなってきたから?とも思いましたが、そこまで暑くないですし。
設定では何も変なところは無いんですが、iTunesなどで音楽を再生していると、本体(Firewire Solo)の電源が落ち、LEDが点滅と、再起動しているような状態に。

分解してみたところ、電源の電解コンデンサが怪しい感じ。
こうなりゃ交換するかということで交換しました。
スルーホール基板なので面倒ではありましたが安定しないんじゃ仕方が無い。

結果、問題解決しました。

松下の35V1000uF, 85度品に交換しました。
耐圧、容量は元のものと同じにしてます。
35V2200uFに「増量」しようと思ったのですが、脚が太くてスルーホール基板に入らず。
寸法としては問題無かったんですが、残念。



松下・85℃品電解コンデンサ 35V1000uF。ECA1VM102 サイズ:12.5×20(mm)。
http://eleshop.jp/shop/g/g3CA13V/

外したのはこれ。
チューブに「漏れたあと」のようなものが。


見た目はニチコンのオーディオグレードに見えますが、G-LUXONというメーカのコンデンサ。
http://capacitor.web.fc2.com/g.html#gluxon

安い製品じゃないんだから、もうちょいマシなコンデンサを使って欲しいところです。
他のコンデンサは、LELONというメーカだったり、Rubyconだったり。

LEON製コンデンサ


Rubyconの集団

ヘッドフォン端子の裏側。
オペアンプはJRCの4580と3414A。

ボリュームは台湾のALPHA製。2連Aカーブ10k ohm。スナップインのALPS RK09のコンパチ品です。


縦型チップコンデンサはどこのメーカなのかわからず。


BridgeCo製のIEEE 1394プロセッサ DM1000


ということで、
音源だからと言って高いコンデンサが使われているわけではない
たいてい故障の原因は電源周りの電解コンデンサだろう
という推測が成り立ちました。

保証期間が過ぎて故障という方も多いんじゃないかと思います。
捨てる前にコンデンサ交換をしてみてはいかがでしょうか。

"Adieu False Heart" - Linda Ronstadt & Ann Savoy

最近の愛聴盤、Linda Ronstadt と Ann Savoy のアルバム"Adieu False Heart"について。

リンダ・ロンシュタットという人は、アルバム毎にキャラクターが違うので、次はどんなアルバムになるのだろうかと予想できない人です。
一時期体調を崩していたと聞き心配していましたが、2006年にこのアルバムが出てほっとしたものです。
(その後アルバムが出ていないのがまた心配でもあるのですが)

The Stone Poneysでデビューし、ソロ活動をするようになり、1970年代はカントリーロックの印象。
彼女のバックバンドが後にEaglesを結成することになるメンバー(ドン・ヘンリー、グレン・フライ、バーニー・リドン、ランディ・マイズナー)だったという話もこの時期です。

最近は寡作ですが、1990年代までは1枚/年ぐらいのペースでした。

1970年代末からはPopなイメージでした。実際に売れてましたしね。

1980年代半ばからのJazzスタンダード3部作("What's New", "Lush Life", "For Sentimental Reasons")ではネルソン・リドルと組んでびっくり。
その直後にはドリー・パートン、エミルー・ハリスと組んだ "Trio" でカントリー路線回帰。
続けて"Canciones de Mi Padre", "Mas Canciones" ではメキシコの音楽。(マリアッチですね)
これはメキシコ系の血を引く彼女ならでは。


ということで2006年に発売になったアン・サボイとの共作、"Adieu False Heart" (新たなる旅立ち)です。
2006年グラミー賞の"Best Traditional Folk Album"にノミネートされていました。

このアルバムではアメリカントラディショナルをデュエットで聴かせてくれます。
とにかく歌がうまい人です。さすがに年齢が・・・と思いますが、ソロでの歌声もいつもの美声です。
しっとり、じっくりというアルバムです。

 

2010年6月15日

fi.Questの構成変更(OPA2107に)

前回の構成変更以来、基本的にそのまま使ってきましたが、OPA2111からOPA2107に変更してみました。


【オペアンプ】OPA2107AP x1
【バッファ】BUF634P x2
【Out-GND】-
【C1,C2】KW 10000uF 16V
【C3,C4】ELNA SILMIC II 47uF/35V
【C5,C6】MUSE ES 33uF 16V
【CP1,CP2】MUSE FX 47uF 50V
【CP3,CP4】MUSE FX 47uF 50V
【3ch/4ch】3ch
【JP1/JP2】未装着
【SW1/SW2】OFF/ON


BB好きなのは相変わらずです。

鳴らしたまんま放置のエージングを済ませたところです。
OPA2111KPの構成が気に入ってたんですが、OPA2107APも良いですね。
音場感に優れるという評は確かにそうですね。
音のバランスで言えば低域強めのドンシャリという感じ。
OPA2604も好きだからやっぱりこういうBBの音が好きなんでしょうね、私は。

Dual-chのDIPタイプということでSOICのような作業も不要だし、コストパフォーマンス高いです。

東信UTSJを注文したので届いたらC3〜C6, CP1〜CP4の構成も変更する予定です。
C1,C2もUTSJにしたいなと思いつつ、KWのまんまです。

修理などが続きます

CDプレイヤー、CD3300Rのリモコン操作NGの件は販売店と連絡が取れ、CECに不具合のあるリモコンを発送しました。
着払いでOKとのこと。助かります。
でも、リモコン側の問題との判断ですが、本体じゃないのかな?

ケンウッドのヘッドフォン、KH-K1000もケーブル交換になりました。
こちらも着払いで発送済み。

「ダイナミック・ヘッドホンKH-K1000」をご愛用のお客様へお詫びとヘッドホンコード無償交換のお知らせ
この度、弊社が販売しておりますダイナミック・ヘッドホンKH-K1000におきまして、ヘッドホンコードの構造を「独立アース線4芯構造」とご案内しておりましたが、実際は、コードをY字に分岐する部分において左右のアース線を接続した状態であったことが判明しました。
なお、本不具合による安全上の心配は一切ございません。
つきましては、本製品をご愛用のお客様には、無償にてコード交換をさせていただきます。
http://www.kenwood.co.jp/oshirase/info_kh-k1000.html


OEM元のオーディオテクニカがすでに無償交換していたので、ケンウッドもようやくという感じです。

オーディオテクニカ ヘッドホン コード無償交換のお知らせとお詫び
ATH-AD2000、ATH-AD1000PRM、ATH-A900LTD、ATH-A900Ti
当社ヘッドホン ATH-AD2000、ATH-AD1000PRM、ATH-A900LTD、ATH-A900Ti におきまして、当該製品の設計仕様であり製品特長の一つとしてご案内しておりました「左右両出し左右独立アース線(4芯)構造」が、ヘッドホンの左右ハウジングにコードを分岐する部分において、左右アース線が接続された状態で製造されていたことが判明しました。なお、安全上の心配はございません。
つきましては、対象製品をご愛用のお客様には、当該製品のコードを交換させていただきます。
http://www.audio-technica.co.jp/info/ath-ad2000.html

対象モデルをお持ちの方は交換してもらったほうが良いですよ。

YAHAアンプの基板紹介

ヘッドフォンアンプのYAHAについて、リンクいただいているようでアクセス数が増えてます。
その割にYAHAのコンテンツが少ないので申し訳ありません。

YAHAというハイブリッドアンプ
http://tiiduka.blogspot.com/2009/10/yaha.html

YAHAアンプの製作用の基板を2つ紹介します。

春日無線で発売していたTIC1です。


現在はTIC3になっていくつか改良されています。
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=602

次は、HeadWizeで頒布している(いた?)YAHAアンプの基板。
http://gilmore2.chem.northwestern.edu/index.php



こちらも日本で製作されている方が多い基板です。

入手性では、春日無線のキットの方が良いかと思います。

KOSS The Plug

KOSSのカナル型イヤフォン、The Plugです。
日本では2003年12月発売だそうです。もうそんなに経ちますか。

KOSSでは1999年に発売、現在もモデルチェンジして発売中です。
http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=7&c1code=09&c3code=38&scode=07KSPLUG00

これもカナル型の出始め時期に改造して使うのが流行りました。
イヤピースを使うためのギボシ改造とか。
2000円程度と安かったので、手軽に遊べるイヤフォンという印象でした。


シルバーと紫の2種類あったはずですが、販売店にはアソートで入荷、色指定できずに入荷だったように記憶しています。
川崎のヨドバシで購入。



写真のイヤーピースは改造品。
ケーブルが細いんです。Y字型。
当時はY字型=白いiPodのイヤフォンという印象が強かったなぁ。

音は低域より。
いま使ってみるとこんな音だった?という印象。クリアな印象はもともと無かったけれど、ここまでかと。
現行品ではこのへん改善されているのかもしれませんが試してません。

パナソニック RP-HJE70

Panasonicのカナル型イヤフォン、RP-HJE70です。
RP-HJE50が好評でその上位機として出てきたと記憶してます。
2005年4月発売とのこと。当時は結構高めの印象。

商品紹介ページ
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=RP-HJE70

金属製ということで質感は良いです。


プラグもアルミ。ケースもアルミ。



ケーブルはu字型。
HJE50と同様、短めのケーブル+延長ケーブル。

HJE50は結構使い込んだので、その延長で購入したんですが、耳穴奥まで入らないもんで、自分には合わずにあまり出番がありませんでした。

音はHJE50より低い音が出ています。Rock系には合う音づくりという印象です。


RP-HJE70
形式:密閉型ダイナミック・ステレオインサイドホン
使用ユニット:直径8.5mm
インピーダンス:16Ω
音圧感度:102dB/mW
最大入力:100mW※1
再生周波数帯域:10~23,000Hz
コードの長さ:0.5m
プラグ:ステレオミニプラグストレート型
質量:8g(コード除く)
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