2010年1月28日

ヘッドフォンを再エージング中(ATH-PRO700)

手持ちのヘッドフォンを再度鳴らし込んでいます。
fi.Questというアンプを鳴らし込む際に、口径の大きいヘッドフォンを接続してみているだけではありますが。

いま鳴らし込んでいるのは、ATH-PRO700です。(LTDではなく、普通のPRO700です)
53mmのドライバーってことで 大口径です。

PRO700LTDはさらに音が良いそうなんですが、結構鳴らし込まないと本来の音が出ないとのことで、普通のPRO700でも化けるか な?とさらに鳴らし込みすることに。

PRO700は結構側圧が強めなんで放置しながらの鳴らし込みになってますが。
(バ ンド形状を緩めにしてもどうにも強いんです)


機構部のあるものはある程度使い込むことで、動きがスムーズになるというメカ系理論でやってます。
大口径のヘッドフォンだけでなく、BA式のイヤフォンも使い込んでいくうちに・・・という経験もしているんですが、どのぐらいやったらという基準があるわけでは無いようです。

50時間ぐらいやって駄目だったから放置してたイヤフォンを久々に出して再度鳴らし続けてみたら化けたということもあるし、以前紹介したSONY MDR-Z600のようにネット上でエージングに時間が掛かるという評判の製品があったりします。

2010年1月23日

fi.Quest、バーンイン中

fi.Questの充電完了時の電圧調整もなんとか終わったものの、固定するためのホットボンドがどっかに行ってしまったので、とりあえずそのままバーンインに。

OPAMPはTIのOPA827AID x2です。先日SOICをDIP変換したもの。

バッファはデフォルトのBUF634P x2です。
3ch構成で鳴らしてます。

大きさもでかいですけど、音もポータブルヘッドフォンアンプというよりは据置のアンプに近いです。
MS2を接続して鳴らしこんでますけど、GAINは一番低い状態、BASSはOFFで使ってます。

ノイズ対策などはこれからなんですが、いまでも十分鳴ってくれてます。
週末にじっくり鳴らしこんで見る予定です。
とりあえずはOPAMPをOPA827にしたまま使う予定。

今夜はヘッドフォンを接続したままにして再生したまま寝ちゃう予定です。


落ち着いたらLedの明るさ調整、ノイズ対策に着手する予定です。

コンデンサの構成、OPAMPの構成やバッファのスタックなどいろいろ着手している人がいるのでかなり刺激になりますね。

2010年1月22日

fi.Quest、ようやく組みあげ

ヘッドフォンアンプのfi.Questですが、随分と時間が掛かりましたが、ようやくコンデンサを組み込みました。
到着時のPostはこちら。
卓上オーディオ (Table Top Audio): fi.Quest 1st batch到着

コンデンサの構成をどうするかで悩みつつ、入手しやすいもので集めてみました。

メインコンデンサは、ニチコン KW 10000uF 16Vにしました。
あとはコンデンサを脱着できるよう、コネクタ化し、現在の構成はこうなってます。
  • C3,C4 MUSE ES 33uF 16V
  • C5,C6 MUSE FX 47uF 50V
  • CP1,CP2 MUSE FX 47uF 50V
  • CP3,CP4 MUSE FX 47uF 50V

IC類(OPAMPとBUFFER)はノーマルのままです。
やっておいたほうが良いという改造(R20を取り外し、ショート)を行い、現在充電完了時の電圧調整中です。

コンデンサの挿入部分はこんな感じになってます。

背の高いコンデンサだとケースに収納できなくなるので、小さめのコンデンサを使ってます。

揃えたコンデンサの中から、ニチコンMUSE ES(BP)とMUSE FX(廃番品)を使ってみました。
回路を3chにするか4chにするかなどもまだ決めてない状態で、とりあえず音が出るようになったという状況です。

工作(fi.Quest用コンデンサの焼入)その2

昨夜に続いて、コンデンサの焼入です。
メインコンは終わったんで、小さいのをあれこれ。

タイマーはこんなの使ってます。(なにかと便利です)



基板の部分がこうなってます。
脚の細いものはソケットに挿してます。
コンデンサは+-で脚の長さが違うんでソケットを片側一段、片側二段にしてバランス取ったんですけど端子間を広めにしたんでちょっと反省。

太いのは入らないのでワニグチクリップで接続です。
写真のコンデンサはニチコンMUSE FXです。ようやく入手できてうれしいです。




LEDはパーツボックスに入ってた安物です。
LEDは通電確認と、通電終了後の放電用です。

カスタムIEMを使え(わ)ない理由

自分の耳型を採取して、それをもとに自分にあわせたカスタムIEMというものがありますが、私はあきらめています。

私は水泳を継続してやっているんですが、「サーファーズイヤー」というのになりつつあり、外耳の形状変化がちょっとずつ進んでいるようです。

一度あまりに痛いんで耳鼻科に行ったら「サーフィンやってる?」とのこと。
サーフィンはやってないんで、定期的に水泳してますと話したところ、冷たい水が刺激となって、それを保護しようして耳の中の形状が変わるんだそうです。

参考
http://www.entry-japan.com/j/medi/surfers_ear.html
http://allabout.co.jp/sports/surfing/closeup/CU20081204A/
英語
http://en.wikipedia.org/wiki/Surfer's_ear

水泳のときは耳栓を常用していますが、いろんな耳栓を試してます。
それでも密閉度がイマイチなもんで、なかなかどうしてうまくブロックできないようです。
特に水温の低いプールで泳いでいるわけではないんですけどね。
(あと耳鼻科で言われたのは銭湯とかで水風呂の中で耳の周囲まで浸かるとこれも影響するんだそうで)

こういう方って多いのではないかな。
症状がすすむと手術でというのもあるそうですけど、現時点ではそこまで進んでません。
痛みがあるときはイヤフォンを使うの中止しヘッドフォン生活です。

耳型を採取して、それを使って自分の耳にあわせたカスタムIEMというのは魅力的ですが、数年で耳の内部が変わるんだろうしであきらめモードです。

あと気になるのは、普通に生活してても耳の内部って変わらないものなんですかね。
成長期を過ぎてもなんだかんだで変化は起きているのが人間の体ですからね。

2010年1月21日

工作(fi.Quest用コンデンサの焼入)

コンデンサの焼入装置というか、かんたんな工作してたらこんな時間に。


fi.Quest用のメインコンデンサとして使う予定のコンデンサを焼入するためのものです。

ニチコンKW 10000uF 16VとニチコンFW 10000uF 16Vの2ペア計4本。
実際に使うのは1ペアなんですけどね。
耐圧16Vとはいえ、10000uFとなるとでかいです。

DC15VのThinkPad用のACアダプタで通電させ、3時間後にタイマーで通電終了、その後はLED(基板に刺さっている赤いの)で放電します。


オーディオ用途のコンデンサメモ(メーカ毎に上にあるのが上位モデル)

ニチコンオーディオグレード品
MUSE-ES 両極(BP)
http://www.nichicon.co.jp/products/pdf/es.pdf
MUSE-KZ オーディオ用ハイグレード品
http://www.nichicon.co.jp/products/pdf/kz.pdf
FG オーディオ用ハイグレード標準品
http://www.nichicon.co.jp/products/pdf/fg.pdf
KW オーディオ用標準品
http://www.nichicon.co.jp/products/pdf/kw.pdf
FW オーディオ用標準品
http://www.nichicon.co.jp/products/pdf/fw.pdf

東信
UTSJ 音響用ハイグレード品
http://www.toshinkk.co.jp/goods/sound/pdf/UTSJ.pdf
UTSK 音響用ハイグレード品
http://www.toshinkk.co.jp/goods/sound/pdf/UTSK.pdf
UTSP 音響用標準品
http://www.toshinkk.co.jp/goods/sound/pdf/UTSP.pdf

2010年1月20日

怪しげなメールで知ったDavid Byrneの新譜

昨夜、怪しげなメールが届きました。
AppleのMail.appは迷惑メールと判断しているのですが、David Byrneの文字。
これです。


元トーキング・ヘッズのDavid Byrne(デヴィッド・バーン)だったらメール配信を希望していたので問題ないはず、と思い画像を表示させてみたのが上の状態。

ますます怪しげ。(笑)

David Byrneを信じることにして、HEREの箇所をクリックしたところ、ほんとにDavid ByrneのWebで新譜のサンプル曲を無料ダウンロードできますよというページに飛びました。
emailアドレスを入力するとダウンロード用のメールが届いてという流れなんで、早速ダウンロードしました。

曲は最近のDavid Byrneの曲と違う感じだなぁと思ったら、共作がFatboy Slimだそうで。
そうきたか!という感じです。

"HERE LIES LOVE" - David Byrne & Fatboy Slim
http://www.davidbyrne.com/here_lies_love/order.php

USではCDというメディアでの発売、販売量が減っているということは知ってはおりましたが、今回のリリースでもダウンロードできるというのが前提になってます。
馬鹿売れするようなアーティストではないアーティストはCDというパッケージメディアの次に進んでいるようです。
(ちなみに前作はグラミー賞3部門にノミネートされており、マイナーというわけでもないです)

今回の場合はCD付きが2種類、配信のみ2種類の4つの形態でのリリースになっています。

DELUXE PACKAGE + DOWNLOAD $34.98
  • 22-song double CD
  • DVD with 6 videos featuring songs from the album cut to archival and historical footage from the Philippines
  • 100-page hardcover book with lyrics, photos & essays
  • Link to download "Deluxe Digital" package on or before release date
DIGITAL DOWNLOAD $16.98
  • 22 high-quality 320kbps MP3s, DRM-free
  • 12-page digital booklet with essays & photos
  • Link to download on or before release date
DELUXE DIGITAL DOWNLOAD $22.98
  • 22 high-quality 320kbps MP3s, DRM-free
  • 53-page digital booklet with lyrics, photos & essays
  • 6 iPod compatible videos featuring songs from the album cut to archival and historical footage from the Philippines
  • Link to download on or before release date
STANDARD CD + DOWNLOAD $19.98
  • 22-song double CD
  • 24-page booklet with essays & photos
  • Link to download "Digital" package on or before release date

Amazon.co.jpでもCDメディアの2種類が予約受付中になってます。
私はデラックスパッケージを予約しました。

Jimi Hendrix関連の再発情報

ジミヘンという名前だけ知っている人は多いと思いますが、ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)関連のCD+DVD盤がどっと再発です。
もう何度目の再発なんだよと思ってしまいますが、今回はDVD付き。
まだ予約受付の段階なんですが、輸入盤が安いです。

Jimi Hendrix
http://en.wikipedia.org/wiki/Jimi_Hendrix

The Jimi Hendrix Experience
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Jimi_Hendrix_Experience

日本のWikipediaと違ってディスコグラフィーが充実かつ写真入りなのがありがたいですね。

Are You Experienced 1967
Axis: Bold as Love 1967
Electric Ladyland 1968
今回は2010年作品の未発表を全12曲収録したスタジオ録音作品、"Valleys of Neptune (Dig) "も同時発売予定。

Amazonで4枚買っても割引あるんで4000円。
私は以前のリマスタ盤と重複するんで全部買うか微妙なんですけど、値段は魅力です。(BookOffより安いでしょ)

2010年1月19日

友人から借りたCDの複製は?の続き

友人から借りたCDの複製は?の続きです。
私が前提としていた部分の解釈が違っていたようです。(当方にて文字修飾あり)


Q 私的使用のための複製(第30条)は、権利者の了解を得ずにできるとされていますが、その条件とされている「家庭内その他これに準ずる限られた範囲」とは、具体的にどの範囲までをいうのですか。 
A 「家庭内」については、説明の必要がないと思われます。「これに準ずる限られた範囲」とは、「人数的には家庭内に準ずることから通常は4~5人程度であり、つ、その間の関係は家庭内に準ずる親密かつ閉鎖的な関係を有することが必要とされる」(著作権審議会第5小委員会報告書(S56))とされており、例えば親密な特定少数の友人間、小研究グループがこれに該当すると考えられます。
http://bushclover.nime.ac.jp/c-edu/answer.asp?Q_ID=0000342 


赤文字にした箇所なんです。
私的目的の複製の範囲ってこんなに広いんだ、ということでびっくり。しかし曖昧。

クラスメイトを集めて、欲しい人に音楽CDをダビングしてあげることはできますか。 
http://bushclover.nime.ac.jp/c-edu/answer.asp?Q_ID=0000323 

クラスで一番人気のあった曲のCDをダビングして、クラス全員に卒業記念として配る場合、関係権利者の了解は必要ですか。 
http://bushclover.nime.ac.jp/c-edu/answer.asp?Q_ID=0000322 



ちなみに、著作権利者の団体、JASRACの解釈をご紹介。
JASRACの解釈だから結構駄目だししてそうなんですが、友人から借りたCDをカジュアルコピーするということについてはOKと読めました。


JASRACのFAQ
https://jasrac.e-srvc.com/cgi-bin/jasrac.cfg/php/enduser/std_alp.php
Q 自分で買ったCDをMDに録音したいのですが、著作権上問題はありますか?

A 回答
著作権法第30条第1項では、以下の条件にあてはまる場合は、「私的使用のための複製」として、作詞者、作曲者等著作権者の許諾を得ることなく音楽などの著作物を複製できることが定められています。
①個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内で使用することを目的とした複製であること
②使用する本人が複製すること
③公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器(専ら文書又は図画の複製に供するものを除く。)を用いないこと
④コピープロテクションを解除して(又は解除されていることを知っていながら)複製するものでないこと
したがいまして、上記の範囲の複製であれば問題ありませんが、この範囲を超えて複製する場合は著作物の利用許諾手続きが必要になります。
さらに、市販のCDやテープなどから複製する場合は、著作権の他に、著作隣接権としてレコード会社などの原盤権や歌手・アーティストなど実演家の権利も著作権法で保護の対象となっており、上の条件にあてはまる場合は許諾を得ることなく複製できます(第102条第1項)が、範囲を超えて複製する場合は、やはり権利者の許諾が必要です。

友人から借りたCDの複製は?

「友人又は貸しレコード店から借りた音楽CDを自分や家族で楽しむためにMDに複製する場合、著作権の問題はありますか。」

と聞かれたら、どう回答します?

カジュアルコピーはやっちゃ駄目なんだよと思ってましたが、「問題ない」が正解だそうです。
なんでも有りなんですかね。

MDというところがポイントではあるんですが、文化庁では「問題無い」とのこと。

友人又は貸しレコード店から借りた音楽CDを自分や家族で楽しむためにMDに複製する場合、著作権の問題はありますか。
http://bushclover.nime.ac.jp/c-edu/answer.asp?Q_ID=0000603

ビニール盤、LPで育った世代なもんで、こうまではっきり書かれてしまうと、「なーんだ、良かったのか!」というのが率直な感想。

DATを製品販売するときにあったすったもんだの結果はこういうことだったんでしたっけ?

自分でレンタルCDを借りてきて、それをiTunes等でRippingするのはOKだと思ってましたが、友人のCDを借りてきてそれをやるのはNGだと思っていました。

私はiPod等に対する『補償金制度』の対象を広げようとしている動きには反対の立場です。
自分が金を払って買ったCD(または自分で金を払ったレンタルCD)にまた上乗せするという仕組みがおかしいだろってことであって、友人のCDをおおっぴらにコピーするためじゃありません。

文化庁の「著作権なるほど質問箱」という公かつ、著作権を正しく知って下さいねという主旨のサイトで、友人のCDをコピーするのは「私的使用のための複製に該当」としっかり書いてあるんで私の勘違いだったようです。

え、そうだったのか、はやく知ってればこんなにCDを買わなくて済んだよ!
でも、ほんとにそれでいいのか?

法律は奥が深い。

以下、文化庁Webサイトより引用。
http://bushclover.nime.ac.jp/c-edu/answer.asp?Q_ID=0000603

Q 友人又は貸しレコード店から借りた音楽CDを自分や家族で楽しむためにMDに複製する場合、著作権の問題はありますか。
A 友人又は貸しレコード店から借りた音楽CDを自分や家族で楽しむために、自分がMDに複製することは、「私的使用のための複製」に該当し、著作権者及び著作隣接権者の了解なしに行うことができます。
 なお、主としてデジタル形式で著作物等の複製を行うことを目的とする録音機器(MDレコーダー等)及び録音媒体(MD等)を使い、私的使用のために複製する場合は、音楽CD等にかかる著作権者(作詞家・作曲家等)及び著作隣接権者(演奏家・歌手等の実演家、レコード原盤を製作したレコード製作者)に一定の補償金を支払う必要がありますが、この補償金は録音機器や録音媒体の販売価格に含まれており、補償金の管理団体を通じて、権利者に分配されています(第30条)。

関連
友人から借りたCDの複製は?の続き
http://tiiduka.blogspot.com/2010/01/cd_19.html

2010年1月16日

SONYヘッドフォン関係の補修パーツメモ

ソニー製ヘッドフォン関係の「補修パーツ」について

MDR-SA5000
http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/headphone/acc/index.cfm?PD=19133

MDR-SA5000に付属するヘッドフォンスタンドは補修パーツで7400円。
(良いスタンドなんだけど高いなぁ)

PFR-V1
レビュー

PFR-V1に付属するブースターは補修パーツで5400円。
(ヘッドフォンアンプとして使えるんだけど高いなぁ)

ポータブルCDプレイヤーAIWA XP-V525の光出力

タイトル通りでして、先日紹介したAIWAのポータブルCDプレイヤーXP-V525の続きです。

光出力の端子が丸型では無い、デジタル出力のON/OFFスイッチがあるということで、珍しいなぁと思ってたんですが、単3電池2本でもデジタルの光出力ができることがわかりました。
SONYやPanasonicのポータブルCDプレイヤーでは、内蔵電池駆動時はデジタル出力できない仕様になっていたので、試してみてびっくり。

XP-V525が外部給電されてない状態で、光出力してますよという証拠写真。

音飛び防止機能は48秒(圧縮)、12秒(非圧縮)、OFFの切替式なのですが、OFFまたは12秒でデジタルOUT可能です。
デジタルOUTでもDSLというBassBoost機能が使えます。
後者は、DACを外出しにしているのになんで?
ということで、ちょっと変わった機能を持つポータブルCDプレイヤーのようです。

アナログ出力でもなかなか良い音なんですが、ボリュームのガリがひどいので、簡単に接続できるDACが欲しいところです。

KAF-A55と接続して使ってみました。

http://www.jp.aiwa.com/corporate/report/2001/xp-v525.html

2010年1月13日

利用状況報告

全期間での利用環境について簡単に。
ブラウザとOS、利用地域のレポートを出してみました。

ブラウザ セッション数 割合
InternetExplorer 5,439  41.50%
Firefox        4,121  31.44%
Safari          2,093  15.97%
Chrome        644     4.91%
Opera          384     2.93%

ブラウザはIEが圧倒的だと思っていたんですが、Firefoxがかなり多いのですね。
Safariが多いのは、下のOS別の数字とほとんど同じなので納得。
ChromeがOperaより多いとは思ってませんでした。Chrome使ってみようかな。

IEの内訳
1. 7.0 3,635  66.83%
2. 6.0 988    18.17%
3. 8.0 813    14.95%

IE7.0が大多数という意外な結果でした。
私はIE6で粘って、最近になってIE8にしたのでIE7はほとんど触ってませんでした。

OS別
1. Windows 10,451 79.74%
2. Macintosh 2,004  15.29%
3. iPhone 416    3.17%
4. Linux   91      0.69%
5. (not set) 74      0.56%
6. iPod    47      0.36%

Windowsが圧倒的だとは思ってましたが、Mac利用者も多いのですね。
また、iPhoneやiPod(touch)での利用者が多いんだなということを実感しました。
レイアウトなど全然考慮してないんで申し訳ないです。

Linuxは安定性や何かに特化するという意味では、PC Audioに最適なんじゃないかと思うんですが実際はまだまだなのでしょうか。
(オーディオ用のPCでWebアクセスしないか)

オーディオ系の雑誌記事だとたいていWindowsを使っていますが、わざわざ高いOSを使うのは環境未整備だからなんでしょうかね。
(MacだとOSは安いけどハードウェアが高いだろと言われそうなんで)

Windowsの内訳
1. XP 6,847  65.52%
2. Vista 2,563  24.52%
3. 7 558    5.34%
4. NT 289    2.77%
5. 2000 145    1.39%
以下、Server2003, 98, Meと続きます。

この数字は予想通りでした。XP多いんだろうな、Windows2000も結構多いのだろうなと。
NTの方はサポート切れても大丈夫なのかな。

国・地域別
1. Japan
2. Singapore
3. United States
4. South Korea
5. Thailand
6. Canada
7. Malaysia
8. Taiwan
9. Germany
10. Netherlands

言語別
1. ja
2. ja-jp
3. ja-jp-mac
4. en-us
5. en
6. ko
7. zh-tw
8. en-gb
9. nl
10. zh-cn

日本語Blogなので日本からのアクセスがほとんどなのですが、欧米の方からもGoogle Translateなどを使ってアクセスしていただいているようで、ありがたい次第。

2010年1月11日

ポータブルCDプレイヤー(SONY D-E700)

この機種も以前紹介していますが、再度。
ソニーのCD WALKMAN D-E700です。
1998年に発売されたモデルです。
薄型なんだけどガム電池じゃないところ、デザインがすっきりしていて好きなモデルです。


電源は外部4.5Vまたは単3電池2本です。

裏面にレジュームとAVLSのスライドスイッチがあります。

側面にボリュームとヘッドフォン端子、LineOut端子、外部電源端子と並んでいます。(おかげですっきり)

外部電源時は光でのデジタル出力が可能です。

ポータブルCDプレイヤー(MATRIC PCD-2008)

松木技研のポータブルCDプレイヤー、PCD-2006の後継機にあたるPCD-2008です。
仕様は、
・音飛び防止が10秒から45秒に
・CD-R/RW対応に
という感じですが、デザインががらっと変わりました。


縦だったものをそのまま横にしてデザインしてみたらこうなったということでしょうか。
CDの出し入れは右側面のOpenツマミをスライドしてということになるんで操作しにくいんですが。
電源は外部4.5Vまたは単3電池2本です。


LineOutはアナログのみです。


価格を考えるとSONYの下位機、D-EJ002かこれになるのでしょうが、微妙ですね。
買えるうちにSONYのD-NE730を買ったほうが良いと思います。

近所の大型家電量販店では、このポータブルCDプレイヤーとオーディオテクニカのヘッドフォンアンプAT-HA2を使った試聴設備というところが多いです。
(売っているのはコジマなんですが、ケーズやヤマダでもこの環境だったりします)

ポータブルCDプレイヤー(MATRIC PCD-2006)

松木技研のポータブルCDプレイヤー、PCD-2006です。
コジマなどの家電量販店で売られていたモデルです。

LineOutはアナログのみですが付いてます。
音飛び防止のESP機能を働かないようにできるので、音質面では有利になります。

安売りモデルだけに期待して買わないほうが良いです。



電源は外部4.5V、単3電池2本となっています。
後継機のPCD-2008より操作しやすいというメリットはありますね。

ポータブルCDプレイヤー(Panasonic SL-S150)

この機種も以前に紹介していますが再度。
パナソニックのポータブルCDプレイヤー、SL-S150です。
1bit DACのMASHを搭載しはじめた頃の機種なのに1bitじゃないDACを搭載しているというのが特長です。



電池蓋が外れてしまうというのは仕様です。


電源は外部4.5Vまたは単3電池2本です。
操作部は手前側と右側面にあります。



LineOutはアナログのみ。背面にあります。

ポータブルCDプレイヤー(Panasonic SL-S180)

パナソニックのポータブルCDプレイヤー、SL-S180です。
1bit DACのMASH搭載です。
選べる3色ということで、黒、赤系、青系のバリエーションがありました。





電源は外部4.5Vまたは単3電池2本です。
操作部は手前側と右側面にあります。


LineOutはアナログのみ。背面にあります。

ポータブルCDプレイヤー(Panasonic SL-CT540)

以前も紹介していましたが、再度。
パナソニックのポータブルCDプレイヤー、SL-CT540です。
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=SL-CT540

2000年10月1日現在で本体重量が世界最軽量ということで、薄型で軽量という路線のモデルです。


本体操作部はこんな感じで、側面と蓋の両方にあります。
LineOutはアナログとデジタルの両対応。外部電源駆動時のみ光出力が使えます。



電源は外部4.5Vまたは内部にガム型充電地を2本収納可能になっています。
外付けの電池ケースはすでに生産中止で入手できませんでした。
ガム型電池の弊害ですねぇ。1本でも入っていれば動作するのは助かりますが。


SL-CT540の仕様
周波数特性(JEITA)(Hz) 20~20,000Hz(+0.5~-1.5dB)
実用最大出力(JEITA)(mW)(約) 9mW+9mW
電源 DC4.5V
付属ACアダプター消費電力(W)
使用時〈耐振機能ON/OFF〉 2.3W(ONのみ) 
充電時 3.8W 
電源「切」時 1.8W
付属充電式電池フル充電時間 約3時間
電池持続時間<EQモードOFF+耐震機能ON/OFF>(約) パナソニック単3形アルカリ乾電池(LR6)(外付ケース使用) 約40時間(ONのみ) 
ニカド充電式電池(フル充電)(付属・ガム型) 約10時間(ONのみ) 
ニッケル水素充電式電池(フル充電)(別売・ガム型) 約22時間(ONのみ) 
パナソニック単3形アルカリ乾電池(LR6)&ニカド充電式電池(フル充電) 約50時間(ONのみ)
ヘッドホン出力端子(ミニジャック) ステレオM3 16Ω
アナログライン出力端子(ミニジャック) ステレオM3 (兼用)
光デジタル出力端子(ミニジャック) ステレオM3 (兼用)
重低音回路 S-XBS
本体寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 129.5mm×16.5mm×136.9mm
最大外形寸法(幅×高さ×奥行)(JEITA)(mm) 130.0mm×20.2mm×138.7mm
質量(付属充電式電池または乾電池を含む/含まず) 付属充電式電池または乾電池を含む 約180g 
付属充電式電池または乾電池を含まず 約134g

ポータブルCDプレイヤー(AIWA XP-V330)

アイワのポータブルCDプレイヤーで、以前も紹介していましたが再度。
AIWA XP-V330という2002年発売のプレイヤーです。
http://www.jp.aiwa.com/corporate/report/2002/xp-v330_r770.html




電源は外部5〜6V(なんという曖昧さ)または単3電池2本です。
LineOutは単体無しでヘッドフォン端子兼用。
電子式のボリュームです。(側面にあります)



音飛びに強い、48秒耐振E・A・S・S 3X(48秒/12秒切換可能) 
圧縮モードで48秒分、非圧縮モードで12秒分の音楽データをメモリーする事により音飛びを防ぎます。
CD-R/RW再生可能
※録音した機器とCD-R/RWディスクとの関係により、まれに不具合が生じることがあります。
電池切れの不安を解消する「3段階電池残量表示」
迫力ある重低音を再生する「重低音DSL」
ACアダプター付属(別売充電池の本体充電可能)
曲の途中で再生を止め、電源を切っても、前回停止した所から再生を始める「リジューム機能」
CDプログラム(24曲)/リピート(1曲/全曲/ランダム)/ランダム演奏
単3アルカリ乾電池2本で約41時間連続再生
ワンタッチで5秒前の部分に戻って再演奏する「フレーズリピート」
演奏中にPHRASEボタンを押すと、1回押すたびに5秒前に戻って再演奏します。
CD演奏中、一定間隔でビープ音を鳴らす「ジョグビート」
CD演奏中、ビープ音を一定間隔(30~180回/分で調節可能)で挿入できる楽しい機能です。
タイマーオン/タイマーオフ
1分から12時間59分の間で、自動的に電源のオン/オフができます。
カラーはシルバー、ブルー、ホワイト、ピンク、レッドの5色

ポータブルCDプレイヤー(AIWA XP-V525)

アイワのポータブルCDプレイヤー、XP-V525です。
2001年に発売されたモデルです。
http://www.jp.aiwa.com/corporate/report/2001/xp-v525.html





電源は外部5〜6V(付属品以外使うなと書いてある割に結構あいまい)、単3電池2本です。





デジタルアウトのON/OFF切替、光出力の端子が角形という珍しいプレイヤーです。
スイッチの脇の突起物が光出力端子のカバーになってます。


アイワのサイトより特長など引用しておきます。

主な特長
音飛びに強い12/48秒耐振「E・A・S・S 3X」
非圧縮モードで12秒、圧縮モードで48秒音楽情報をためる事により音飛びを防ぎます。
暗いところでも操作できる「光る液晶リモコン」
単三アルカリ乾電池2本で「36時間の連続再生」が可能
電池切れの不安を解消する「3段階電池残量シグナル」
迫力ある重低音を再生する「重低音DSL」
ACアダプター付属
ニカド充電池付属
曲の途中で演奏を止め、電源を切っても、次に止めた所から演奏を始める「リジューム機能」
光デジタル出力端子装備
リピート再生(1曲/全曲/ランダム)
カラーはシルバー
CD-R/RW再生可能
  ※録音した機器とCD-R/RWディスクとの関係により、まれに不具合が生じることがあります。

ポータブルCDプレイヤー(SONY D-EJ700)

SONYのCD WALKMAN D-EJ700です。
2003年発売のモデルです。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20030919/sony1.htm

エントリーモデルですが、アナログラインアウトもあり便利です。
数が出たモデルのようで入手は容易かと思います。




CD-R/RW対応、音飛び防止のG-PROTECTION、BassBoostのDigital MEGA BASS搭載。
再生と曲の送り/戻しはクルっと動いてポンと押すタイプのジョグスイッチになってます。
LineOutはアナログのみ。


電源は外部4.5V、内蔵のガム型充電池2本、外付け電池ケースとなっています。


内部にAVLSのOn/Off、G-PROTECTIONの強弱を設定するスライドスイッチがあります。
音質優先で使用する場合は、AVLS=OFF、G-PROTECTION=1に設定します。

再生時間は取説より。

今となっては、割高かつ入手がこの先不透明なガム型充電池が不便です。
現行のガム型充電池は上記のNH-10WMより高容量になっているので、連続再生時間は伸びると思います。

ポータブルCDプレイヤー(SONY D-E500)

この機種も過去に投稿していますが再度。
SONYのCD WALKMAN D-E500です。
ESP搭載(10秒間分のバッファ搭載)
Digital MEGA BASS搭載
1bit DAC機です。

蓋を操作パネルにしちゃうというデザインなので、スイッチ部のプラスチックメッキが剥がれてしまってますがご容赦を。
電源は外部4.5V、単3電池2本です。
裏面にAVLS(音量のリミッター)のスイッチがあります。


左側面にLine Out端子があります。外部電源時のみOptical出力可能です。

ボリュームは可変抵抗式で手前側に付いてます。

再生時間は取説より。
連続再生約20時間はこのクラスのモデルで継続されていきます。
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