2009年10月30日

iTunesをバージョンアップしたらまずすること (Tune-up iTunes 8)


iTunesがバージョンアップしました。9.02ですね。

Macなのでソフトウェアアップデートで更新してハイ終わりなんですが、そのまま使うと非常に使いにくいのでパッチを当てて使ってます。

利用するのは、Tune-up iTunes 8というソフトです。
http://desireforwealth.com/software.shtml
なんでパッチを?と思う方も多いかもしれません。
最近のiTunesは改悪されててジャンルをわざわざ日本語というかカタカナに変更してくれちゃうんです。


ジャンルだとこういうことになるわけです。
よく言えば日本語にしてくれてわかりやすいと。
しかし、普通はそこはいじくらなくて良いでしょうと思うわけ。

Rockはロックに、Jazzはジャズにとわざわざ変更してくれます。
当然ながら、iPodでは"Rock"と"ロック"は別のものとして認識しますんで、ジャンルで探すときに不便。
なんで、ここだけカタカナにならなきゃならんのか理解不能。

すっきりさせてこうなります。


あと、邪魔なiTSへのリンクなんかも表示を消すことができます。(便利です)

WindowsOS用もあるので、Mac以外の方にもオススメです。
アプリケーションソフトにパッチを当てるので、iTunesを終了した状態でパッチを当てる(適用する)必要がありますんで、ご注意を。

2009年10月29日

Fiio E1が出ました(補足)

前回のエントリでFiio E1が出ましたと報告しましたが、メーカのWebでも製品紹介がなされていますので補足します。

http://www.fiio.com.cn/en/showproduct.asp?id=316

仕様はこうなってます。

●Output power:
  100 mW (16 ohms Loaded)      
  12 mW (300 ohms Loaded)  
●Signal to Noise Ratio:
  ≥98 dB (A Weight)          
●Distortion:
  < 0.009% (10 mW)          
●Frequency Response:
  10 Hz - 80 KHz              
●Suitable Headphone Impedance:
  16 ohms - 300 ohms                
●Power Supply:
  Use iPod / iPhone power 3.3V
●Dimensions:
  Line control: 48mmx14mmx10.7 mm
  AMP dock: 33.8mmx30.8mmx7.8mm
  Length: 800mm(Line Exposed)
●Weight: 20g

中文+英文のBlogでは、E1の他に以前紹介した新しいDockケーブルの他、オヤイデのケーブル(HPC-D3.5)も出てます。


iPod nanoとの合体写真だと横がはみ出てちょっと不格好。


そんなわけで、そのうちオヤイデでの販売が始まると思われます。
(オークションにも出てきそう)

Fiio E1が出ました

まだ国内代理店のオヤイデでは情報無しですが、HeadDirectでの販売が始まりました。
価格はFiio E5と同じ$22ということで、オーディオテクニカの発表済み製品と思いっきりかぶるし、価格はFiio E1が圧倒的に安いし、オーテクはいきなりピンチなんじゃなかとうかと。




Fiio E1 headphone amplifier

http://www.head-direct.com/product_detail.php?p=79

取説に日本語表記がありまして、Fiioは結構日本で売れたんだろうなって思います。
http://www.head-direct.com/upload/2009Oct251751012009102491751203.jpg

リモコンにもなるし、結構便利に使えそうだし、価格設定がうまい!

対するオーディオテクニカの記事はこちら。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091015_321885.html

いきなり苦戦となりますが、あきらめずに次を期待してます。

GRADOとALESSANDROで悩んでます。

GRADOのヘッドフォンにずぶずぶとはまりまして、更なる上位機を手に入れたいと思っています。

当初はSR325isあたりを考えてましたが、どうせならRS1かRS2にしてしまって打ち止めというほうが幸せかもしれないと思いつつ、そうなるとALESSANDRO MS-PROも選択肢に入るし、とループ。
 



ALESSANDRO通販といえば、「サウンドハウス」か「あぽろん」 なんでしょうが、後者は楽天の10倍ポイント時期だと割安感、満足感大。
はやく10倍ポイントやってくれないかと毎日チェックしてますけど、いざ欲しいとなると5倍か2倍という状態。

ALESSANDROについては、Head-FiではALESSANDROとGRADOの対比で、「125 < MS1 < 225 < 325 < MS2」という表現があったりして、もうわけがわかりません。

  

OEM製品だからそのまま比較できるものじゃないんでしょうが、 MS-1がSR125相当という話はちょくちょくありますし、365isとMS-2の比較は微妙な感じもしますしね。

MS-PROはRS1相当だと聞くと、買うのであれば、割高なRS1よりMS-PROを買っておけば満足できるんだろうなと勝手に想像中。

GRADOってほんと似た機種が多いからどうしたもんかなぁと。試聴したいけど、県内には在庫無しだしもうこうなったら一か八かしか無いよなぁ。

ATH-AD900を入手してから使って無いヘッドフォンATH-AD700とかを売りに出しても二束三文みたいだし、増えてばかりのヘッドフォンをなんとかせねば。
(ATH-AD700は左右の音量差が気になったのでユニット交換してもらっているんですけどね)

悩みは続きます。

2009年10月27日

YAHAのオペアンプ(OPA627AP x2)

ネタとしてですが、TIのオペアンプOPA627APをYAHAに使ってみました。
2回路のオペアンプが必要なんで、OPA2134とかOPA2604を使えば良いんですけど、ネタですから。
低価格路線のアンプに高いオペアンプ組み合わせてみただけです。



BrownDogのマウントアダプタを使ってます。発振はしてません。
シールドしていないんでノイズが乗りそうな感じですね。おすすめしません。
横から見るとこんなですから。



オペアンプの違いですけど、OPA2604でいいなという結論です。

関連
http://tiiduka.blogspot.com/2009/10/yaha.html
http://tiiduka.blogspot.com/2009/10/yahaamperex-ecc88-ti-opa2604.html

ポータブルCDプレイヤー(SONY D-22)

連日のポータブルCDプレイヤー紹介になってますが、今回はSONYのDiscman D-22という機種です。


1980年代後半の機種だと思うのですが、BassBoostとか付いてますし、単三電池を4本使うということ以外は普通のCDプレイヤーです。
電池はCDを出し入れする蓋を開けてというタイプです。
ストラップが付いていて肩掛けできるようになってます。
塗装無しのシボ仕上げ。いまはなかなか無いですね。良い感じです。

肝心の音ですけど、ちゃんとなります。
昔のポータブルCDプレイヤーですけど、マルチビットのDACに電池4本という電圧での駆動ですんで、ちゃんとしてます。
昨日紹介したSL-S150も音が良いんですが、こっちのほうが良いかもしれません。(傾向が違うんでなんとも)
MS-1でカントリーロックを聴くと、GRADO良いぞ感が高まります。

難点はでかくて重いこと。
単体写真だとわかりにくいのでCDケースと並べてみるとこうなります。


ジャケットサイズですね。厚みはトップカバーの低いところでも3cm以上。
CDケース4枚以下にはなりますが、半据置機ですね。
ちゃんと動作してくれるんですから、偉いです。(1989年製として20年)

電池4本駆動で長時間再生できるわけではないので、エネループ使って再生しています。
ACアダプタは9Vのセンターマイナスのものです。

2009年10月26日

ポータブルCDプレイヤー(Panasonic SL-S150)

ポータブルCDPのことを以前も書いてますが、古い松下製のCDプレイヤーを出してきたんでそのことを。
Panasonic SL-S150という機種で、1994年頃の製品です。


古いです。音飛び防止機能はありません。
OPT出力もありません。(Line Outはあるけど)
単三電池x2またはACアダプタ(DC4.5V)で動きます。
ACアダプタのときは液晶部のバックライトが点灯します。(緑色)

この機種が出てまもなく、DACが1bit化されていきます。(PanasonicだとMASHというDACですね)
2-DAC/8 TIMES OVERSAMPLINGと書いてあるんですが、これがそのあと1bit DACになってしまったと。省電力、小型化のためなんでしょうが、そういう意味では貴重なのかなぁと思います。

今もちゃんとした音が出ます。で、その音はいいです。MP3とかに慣れてしまっている耳だと新鮮ですらあります。

ヘッドフォンをレビューするときの再生機にしようかなと思ってます。
SL-S150にエネループ2本と好きなCDにヘッドフォン。シンプルです。

写真のCDはStingの"Sacred Love"という2003年のアルバムです。
何気にSACDだったりします。
SACD再生環境は無いんでサラウンド再生はできませんが、音は良いですよ。
ブックオフで安く売られていたりするんで探してみてはいかがでしょうか。


関連
2009年10月9日 ポータブルCDプレイヤーのススメ http://tiiduka.blogspot.com/2009/10/cd.html

2009年10月25日

GRADOって謎ですね

GRADOのヘッドフォンを入手してから、愛用してますがiPodに直差しでも問題無いし、非常に使い勝手がよいです。
Podcastなどビットレートの低いものでも粗が目立たず聞きやすいのもメリット大。
そんなわけで、次なるGRADOへの物欲継続中。

HeadRoomで比較できるんでやってみました。

で、GRADOのヘッドフォンです。
周波数特性で比較してみると、低域伸びが一番安いSR60という結果。(SR60は赤いグラフ)
他は高域に差が出ていますけど、似た感じの特性になっているなぁと。


HeadRoomの周波数特性で比較してみました。
http://graphs.headphone.com/graphCompare.php?graphType=0&graphID[]=353&graphID[]=393&graphID[]=363&graphID[]=373


SR125以上の機種で比べてみると225と325の差は誤差みたいになっちゃうし。 で、さらに上位機。もう同じなんじゃないかと。



http://graphs.headphone.com/graphCompare.php?graphType=0&graphID[]=363&graphID[]=373&graphID[]=383&graphID[]=293

http://graphs.headphone.com/graphCompare.php?graphType=0&graphID[]=373&graphID[]=383&graphID[]=293&graphID[]=343

GRADOだけだとわかんないので、所有しているものと比較してみました。
http://graphs.headphone.com/graphCompare.php?graphType=0&graphID[]=353&graphID[]=13&graphID[]=173&graphID[]=163

あれれ、という結果に。ATH-ES7の低音出るとこと高域の特長が出ていたり、AKG K26Pの低音強いとこがよく出てますが、GRADOだけなんか違う。

密閉との比較じゃ対象が違うかということで、開放でやってみました。
http://graphs.headphone.com/graphCompare.php?graphType=0&graphID[]=353&graphID[]=403&graphID[]=113&graphID[]=143

さすが低音番長のKOSS PortaProの特長出てるけど、ATH-AD700とSR80ってここまで性格違ってたっけ。

次にどの機種買うかでほんと悩みますね。実機を試聴したいもんです。

2009年10月24日

iTunesのアーティスト名にふりがなを(ふりがな)

すみません、MacOSでの話です。

ふりがな Ver1.0.0
http://homepage.mac.com/nsekine/SYW/top.html

Sync!Sync!Sync!というバックアップソフトの作者の方が、iTunesに登録された曲のアーティスト名、アルバム名などにまとめてふりがなを設定するためのアプリを作成されています。
(Sync!Sync!Sync!をドネーションして便利に使わせていただいております。)

ふりがなというソフト、私が面倒で手を付けつつ完了していない作業に役立ちそうなんで早速試している次第。
私のiTunesライブラリが膨大なもんだからなかなか終わりません。
紹介文を見ただけで「これ、これだよ!」となった次第です。

iTunesでふりがなをふると検索が苦手なiPod上であいうえお順になってくれるので便利になります。

画像はreadmeと実際に実行している画面です。



追記
Mac App Storeでもダウンロードできます。
http://itunes.apple.com/jp/app/id435937911?mt=12

ヘッドフォンスタンド(100円ショップの金属製バナナスタンド)




ヘッドフォンスタンドといえば、バナナスタンドというぐらいに普及しているものですが、ダイソーのプラスチック製もいいけど、金属製のものもありますんで紹介します。


私が使っているのは、シルクという100円ショップで購入した鉄フレーム製のもので、メッキがされているので見た目は良いしGRADOのヘッドフォンなんかには丁度良いサイズです。
お値段は税込み105円。
MS-1との組み合わせはこんな感じ。

底面のハート型がイマイチですけど、三点支持のためと割り切ってください。

2009年10月22日

続:ひとりアンプタワー(ポータブル編)の解説です

ひとりアンプタワー(ポータブル編)の続きです。

ひとりアンプタワー(ポータブル編)http://tiiduka.blogspot.com/2009/10/blog-post_20.html

アンプの機種名を書いていなかったんですね。
なわけで、アンプ名を書いておきます。

上から順に。

Ray Samuels Audio
Emmeline "P-51 Mustang"
http://www.raysamuelsaudio.com/products/p-51

小型で高性能。しかも充電式で長時間利用可能です。
Rayさんのところの写真だと大きく見えてしまいますが、ほんとに小さいです。つくりは丁寧だし持っていてうれしい感が高いです。
音も優秀っていうか、これすごいじゃないですかというレベル。
ゲイン調整もできます。(3段階)

A Portable Headphones Amplifier: Introducing Pocket Amp 2 - Version 2 (PA2V2)
http://www.electric-avenues.com/audio8.html

単3電池二本で駆動します。充電器が付いていて気軽に使える仕様になってます。
ebayでも購入可能です。

AMB Laboratories Mini3
Build by MisterX
http://www.amb.org/audio/mini3/

回路なども公開されています。完成品ということで通常購入できる時期があったんですが、現在はビルダーにオーダーしてという形になります。
パフォーマンス優先か長時間駆動なのかを選択できます。
製作者によっての違いなんかもあるようです。

Go-Vibe 5
web無し

旧い製品ですね。いまのGo-Vibeじゃなく、カナダで個人がやってたときの製品です。
006P電池一つで動きます。電池蓋があるので交換容易です。
ケースはハモンドの汎用品(タカチでも販売してます)です。なので、黒から白(アイボリー)にケース交換してみました。

Microshar
HEADPHONE AMPLIFIER uAMP109
http://microshar.org/product_info.php?cPath=23&products_id=108

音は良いです。でも電池喰います。Ni-MHの006P充電地一つで駆動しているので、結構無理してます。
US製品だけにACアダプタで給電しながら据置用途として使うんでしょうね。
USB-DAC付きは青色です。
Bassコントロールできるんで音づくりも可能です。
Volume,Bass,Gainの3つにRK097を使っていたりして、部品がちゃんとしてるよなぁと思います。
(なのでGain調整はステップ式じゃなく無段階)

HeadRoom Total BitHead
http://www.headphone.com/headphone-amps/headroom-total-bithead.php

USB-DACも付いているヘッドフォンアンプです。
単4電池4本で動作します。クロスフィードON/OFF可能です。
USB接続で簡単にヘッドフォンで音楽聴くには良いと思います。

COSMOWAVE HAMP627SX 充電式ヘッドフォンアンプ
http://cosmowave.jp/scb/shop/shop.cgi?No=466

Cmoyのヘッドフォンアンプ。キットも売ってます。
OPA134の方がバランスが取れていると思うので、買うならOPA134の方を奨めます。
134を買ってからでもOPAMP交換だけだったら簡単ですしね。

AUDIOTRAK imAmp
http://audiotrak.jp/product/imamp/

OPAMP交換できるってのが売りの充電式ヘッドフォンアンプです。
標準はOPA2134APです。
OPAMPローリングしたい人には最適ですけど、ケースがでかいんですよね。
いじりたい人には狭いケースだし、位置づけが難しいです。

となってます。
他にも所有アンプがありますが、それはまた今度ということで。


2009年10月21日

Alessandro Music Series One と GRADO SR80

Alessandro Music Series One(以下、MS-1)が届きました。
最近ハウジング形状が変わってますが、中古なので旧型です。



GRADO SR80がツボだったので、買い増しです。
GRADOのOEMでAlessandroというところ向けに作られている製品で、値段設定が違っていて、SR125相当とかいろいろ噂があるけど、SR80とどう違うんだかということで購入。





アレッサンドロのヘッドフォンは直売で買えます。日本だとあぽろんという楽器屋さんかサウンドハウスで売ってます。
GRADOは直販していないし、USのディーラーはUSだけで販売という制約があるんで、営業方針も違います。

アレッサンドロ
http://www.alessandro-products.com/headphones.html

仕様はこうなってます。

Transducer type: Dynamic
Operating principle: Open air
Frequency response: 20 - 22K Hz
SPL lmV: 100
Nominal impedance: 32 Ohms
Driver match db: 0.1
Features: - Vented diaphragm
- Non resonant air chamber
- UHPLC voice coil wire
- Standard copper connecting cord

対するGRADO SR80の仕様がこれです。


Vented diaphragm
Non Resonant air chamber
Standard copper voice coil wire
Standard copper connecting cord
mini plug with 1/4" adaptor
Transducer type: dynamic
Operating principle: open air
Frequency response: 20-20
SPL 1mV: 98
Normal impedance: 32ohms
Driver matched db: .1
ちなみに仕様だけだとSR80とSR125での周波数特性などに違いは無いようです。

で、比較してみました。MS-1は中古なんでバーンイン済みと考えて、早速の比較です。
SR80はラージパッド(標準)と黄色いHD-414用の両方を使いました。
アームバンドの作りはほとんど同じなんですが、側圧が弱いのがMS-1です。バンドのカーブを変えることで調整できるのかな。(変形させるということ)
個体差といえば個体差かも。





イヤパッドはどれも自分の耳(頭)には合います。痛みとか苦痛は無いです。
ハウジングの位置は写真の通り、棒を短くして丁度良いです。


ヘッドフォンアンプはValve-Xを使いました。(1時間以上暖機してから)

音なんですが、音圧が違います。同じボリューム位置だと聞こえる音の大きさが違います。
二股にするアダプタを使って比較したらやっぱり違うというわけで、アンプから二股出力、都度ボリューム調整しながら比較しました。

高さ方向の音場が広いと思ったのがMS-1です。楽器が近く聞こえるのがSR80。
パワフルというか元気なのがSR80で、細かい音がちゃんと定位しているのがMS-1という感じ。
Rockでもいろいろありますんで、使い分けできそうです。

自分で以前から聴き馴染んでいるオーディオテストにしている楽曲をあれこれ聴いてみましたが、同じ形状のヘッドフォンを脱着しつつ音量調整しながらって結構大変ですね。
どっちもGRADOの音だなって思います。好きです。

一通り聴き終わってからATH-AD900にしたらマイルドで、こっちもありだよ、やっぱりと再認識した次第。



ヘッドフォンはスピーカと違ってあれこれ取っ替え引っ替えしながら音楽を聴くことができるんで便利ですね。

2009年10月20日

ひとりアンプタワー(ポータブル編)

前回の据置編に続き第2弾。(最後でしょう)
ひとりでポタアンタワーです。

まずは前面パネルから。


続いて斜めから。


最後に背面。


ひとりなんで撮影角度も自由自在と。

2009年10月19日

オペアンプメモ

すみません、個人的なメモになってます。
部屋にあるOPAMPの在庫を棚卸ししたのでざっくり。
アンプに使っているものは抜き。
リンクは検索して適当に。日本語優先。

Single
OPA134PA x7
http://search.digikey.com/scripts/DkSearch/dksus.dll?Detail&name=OPA134PA-ND
OPA227P x4
http://parts.digikey.jp/1/1/94091-ic-ln-precision-op-amp-8-dip-opa227p.html
OPA627AP x8
http://search.digikey.com/scripts/DkSearch/dksus.dll?Detail&name=OPA627AP-ND

Single SOIC-8
OPA211AIDR x4
http://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=60794
OPA827AID x2
http://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=62712


Dual
OPA2132P x1
OPA2134AP x1
OPA2604AP x4
http://search.digikey.com/scripts/DkSearch/dksus.dll?Detail&name=OPA2604AP-ND
OPA2227P x10 なんでこんなにあるのか謎。
http://search.digikey.com/scripts/DkSearch/dksus.dll?Detail&name=OPA2227P-ND

JRC 2114DD
JRC 4580DD x2 (4580Dの選別品)
NE5532P x2
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=59926
NE5534AP x4
http://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=9903
OP275 x1
http://www.analog.com/jp/amplifiers-and-comparators/operational-amplifiers-op-amps/op275/products/product.html
LT1469 x1
http://www.linear-tech.co.jp/pc/productDetail.jsp?navId=H0,C1,C1154,C1009,C1022,P1845
LME49720NA x1
http://www.national.com/JS/searchDocument.do?textfield=LME49720NA

いつどうやって買ったのか忘れているので定期的に見直します。

ELEKIT TG-5882 (3) 使っていくうえでの真空管保護

ヘッドフォンアンプELEKIT TG-5882をしょちゅう使ってますが、真空管交換以外に何やってるのかということをちょこっと。

以前のエントリはこちら。
http://tiiduka.blogspot.com/2009/09/elekit-tg-5882-1.html
http://tiiduka.blogspot.com/2009/09/elekit-tg-5882-2.html

このアンプ、真空管がむき出しで、何かをぶつけると割れるかもしれない+使用中は熱くなるので危ないという弱点があります。
その後の製品はしっかりカバーされているんですけどね。

じゃ、簡単にということで、こんな感じで使ってます。



シールドケースというものがありまして、本来がノイズ対策をするものなんですが、MT管用のシールドの下半身を使ってカバーにしています。(ちゃんとノイズ対策にもなりますし)
小さい真空管なので外すとこんな感じです。(GE JAN5670W)



シールドケースそのものが熱くなりますが、直接真空管を触るよりはマシですね。

真空管の収集(2) 5670W (GE JAN5670W)

先日に続いて、エレキットの真空管ヘッドフォンアンプTG-5882用の真空管紹介です。

前回はロシアの真空管とGEのFive Starsの紹介でしたが、今日届いた真空管を早速紹介します。

GEのJAN5670W(軍用)のNOSを5本ebayで購入しました。送料入れても日本で買うより安いです。
イリノイ州からやってきました。住所や名前のスペルミスだらけで。
郵便番号さえ書いてあれば大丈夫みたいです。(苦笑)

で、届いたのは左側の緑の文字入りのものです。1987年製みたいです。Made in U.S.A.
前回紹介したのが右側の6N3PEです。 Made in U.S.S.R.(旧ソ連です)



簡単な梱包ながら、発送も早く、割れなども無く安く購入できてよかったです。
しかし、なぜに奇数本での販売なんだろ。

2009年10月18日

YAHAをいじってみる(Amperex ECC88 + TI OPA2604)

YAHAの真空管をAmperexのECC88(Holland)に変更、OPAMPはOPA2604という構成で聴いてます。



AmperexでもBugle Boyのイラストはありません。
オランダ製のペアだと高い球ですけど、YAHAは1本で良いのでそこそこ安く買えました。

で、この球、TEKTRONIXのチェック済みシールが貼ってあります。
測定機器用のスペアだったのか、測定器から抜いたものなのかわかりませんが、どういう経路でやってきたのか想像するのも楽しいものです。




2009年10月17日

東京サウンド 初代Valve-X のボリューム交換

以前実施した内容ですが、改めて記載します。
東京サウンドで発売しているValve-Xという真空管ヘッドフォンアンプがあります。
それの一番最初のモデルを使っています。


現行品は2代目の"Valve-X SE"です。

限定でブラック+音質改善モデルも出ます。(いいなー)

特別限定仕様/※レギュラーモデルValveX/SEとの相違点

  • ボディーカラー:ジェットブラック
  • ボリューム:ハイクオリティな東京光音電波(株)製特注仕様コンダクティブ・プラスティック型。
  • 主軸真空管:信頼性の高い、JJ/TESLA製 ECC82(12AU7)を採用。
  • カップリングコンデンサー:高伝達性のASC社製メタライズドポリプロピレンフィルム(X363)を採用。
  • 主要部品の変更に伴い、最適化をはかる為基板回路の定数を一部変更。
で、私が使っている「初代Valve-XとSEの違い」は、こんな感じなようです。
  • ACコードインレット式(脱着式)
  • ボリュームをギャングエラーの少ない高品質にグレードアップ。
  • RCAピンジャックを削り出し単体金メッキ品へ交換。
  • 筐体部、シャーシ奥行き寸法の変更等によるノイズ低減。
2番目のボリュームがやっぱり弱点で、ギャングエラーがひどくてなんとかしたいと思っていたところでした。(今度出る限定黒モデルは東京光音のボリュームだそうですが、Valve-X SEはALPSのボリュームみたいです)

一度ボリューム交換していたんです。
16mmサイズのKSDというロゴの入ったボリュームが初期状態でした。
同サイズのボリュームをマルツで買ってきて交換していました。
しかし、100kΩと高抵抗なせいか、やはりギャングエラー、ガリノイズが気になるので、ALPSのRK27を買って交換しちゃいました。

なんとか入りました。パネル面の軸穴を広げないと入らなかったのでちょっとした加工をしています。
交換後はボリューム回転のフィーリングを含め満足してます。

底面のネジを外したところです。

大きめのコンデンサは松下の450V100uFでした。背の低いタイプなんであんまり売ってないんですよね。
あとは普通の抵抗だし、まぁこんな感じなんでしょうね。


フロントパネルの裏側です。
左がボリューム、右は電源スイッチです。スパークキラーなのかコンデンサが噛ましてあります。
前述の通り、マルツで売ってるHTロゴのボリュームに交換してます。これを交換するという次第。

こちらはリアパネルの裏側。左のコードはAC100V、その隣はヒューズです。ここにも噛ましてありますね。
その右はゲイン切替のスイッチ、そして3.5mmのヘッドフォン端子です。


で、作業後。
電源スイッチと干渉するので斜めになってます。
軸は丸棒なんで、それを適当にカットしてます。



トップパネルを外したところ。真空管の交換は簡単に行うことができます。
このとき付けて真空管はGEの軍用管だったはず。

真空管やトランスの下の部分が上の写真の部分ってことになります。


※改造は自己責任でお願いします。高電圧な箇所もありますので注意してください。
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